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仕事をする

いい試合だった。

 

まるっきり無知のくせして、いい試合だったなーと思いました。

サッカーW杯ロシア大会『日本×セネガル戦』。

見るつもりなかったのに、

たまたまテレビつけたらすっかり引き寄せられて最後まで見てしまったさ。

 

美しいグリーンのピッチながら、泥臭い。

ひるんでない。にげてない。

うわついてない。ちゃらついてない。

たくらんでない。はみ出てない。

 

選手も。

試合後の監督のインタビューを聞いていても思う。

 

理解し、共有し、個々の力をつなげ、着実に積み上げる。

何事においてもそんな感じが私はすきだなーとしみじみ思った。

 

ポーランド戦前の会見に、

GKの川島を同行させる西野監督に強い意志を感じるし、
川島だって根性あると思う。

 

 

 

コロンビア戦後は、「大迫半端ないって」に夢中。

 

当時、滝川第二の主将がロッカールームで放った言葉。

誰のことも下げていない名言だ。

だからこそ腹の底から笑える。何度見ても笑える。

 

たぶん、ずいぶん前にもこれは見たような気がする。

そのときもその熱い思いに大笑いしたはずだ。

でも今回、滝川第二の監督の「俺、握手してもらったぞ」までの一連を見た。

 

いやー、すばらしい。

あそこまでで完結だ。ほれぼれする笑いの流れだ。

 

その主将は現在、取材NGであるのがまたいい。

そんだけ彼は、あのとき場をよんで発言していたんだと思う。

実際、大敗して落ち込む滝川第二のロッカールームは笑い声につつまれたらしい。

ああ、主将いいやつだ。

出たがりになりそうなものを、君も決してうわついちゃいねえぞ。

 

 

  大迫半端ないって。

  あいつ半端ないって、後ろ向きのボールめっちゃトラップするもん。

  そんなん、できひんやん普通。

 

ぜひ動画でご覧いただきたい。

半泣きぼやきの関西方言のクセの強さを。

 

大阪北部での震災、心よりお見舞い申し上げます。

そして、ポーランド戦、がんばれ日本。

 

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月を仰ぎ、雨に潤う

タイトルについ惹かれることがあります。

 

そこらへんあらあらしくまっしぐらなところがあって、

小学校低学年ぐらいだったか、

タイトルだけ見て、その本を買ってほしい!とねだったことがあります。

本なんてあんまり読まない子だったので(今もだけど)、親も喜んだのでしょう。

買ってもらったことがありました。

 

なのに、タイトルから想像したのとはまったく違う内容で、

びっくりするほどすきな本ではなかったのでした。

ダメだー、私の勝手の想像力。

 

 

先日、目にした映画のタイトル。

『キツツキと雨』

あ、ちょっと見てみたいな・・・と思いました。

あらすじを読んだのですが、時間に余裕がないので見るのをやめました。

 

そう言えば、似たような感じの映画のタイトルあったな。

ああ、『月とキャベツ』だ。

こっちは以前、見たような気がする。

 

 

私ってさ、『〇〇と〇〇』てのに惹かれるのか?

「どんな組み合わせなのよ、それって」という意外性に惹かれるのか?

・・・と思っていたら、

そーだ、私って、「雨」と「月」をこよなく愛する人間だからだなと納得。

 

もちろん意外な組み合わせといういうのもあるし、

好きを重ねただけの『月と雨』の組み合わせだったらスルーだろうし。

 

月と雨が、

ときおり私の人生にいろどりを与えてくれたらいい。

 

 

つい先日、家族4人で想定外の夜ドライブに行くことがありました。

ハンドルをにぎっている私の横で、次男坊が指差しながら言いました。

「見て見て!!月きれいだよー」

 

ある日の満月の夜には、実に美しい月がのぼってまして、

私は見上げながら、ふうっと大きな深呼吸をひとつすると、

家の中にいた子どもたちを呼び出しました。

「おーい、お月さまきれいだよー」

 

 

雨も降ります。

一雨ごとやさしくなり、春になり、

花を散らし、作物をはぐぐみ、暑さを飛ばしてくれるでしょう。

 

光につつまれた季節が皆さんのもとにやって来ますように。

 

 

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コマーシャルより

そのまま使ったってくれよ、マウントレーニアのCM。

妹が、ひとりぼっちだった妹が、おろされてた。

(→過去記事2017.6.9

 

男性と出会うのが、多部ちゃんだっていいじゃんよ!

「兄」が図らずも突然に去っていったのだから、

その「妹」にあまい恋をさせてやってほしかった・・・。

兄妹編が心残りだったので、残念です。

 

 

 

ひろしカッコええな、ハズキルーペのCM。

「ちがう意味のパパ?」て思うぐらいにビシッと決めてるし。

インパクトあることもCMには必要ですね。

 

 

 

新年度が始まりました。

いい風が皆さまにそよいでいますように。

 

 

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だからさ

今なお私の中で地味にくすぶっていること。

『あたしおかあさんだから』のこと。

春を迎えるにあたって、はき出しておいていいでしょうか・・・。

 

聴いてませんし、歌詞よんだだけですけど、

・・・苦手です。

これ、子ども向けの番組でだったんでしょ?痛いってー。

 

ベストセラーだという同作者の「おばけ」とゆう絵本を読んだときと同じ感想でした。

(※子どもの絵本について書いた過去記事は、「おばけ」のことを実は透かして書いてた)

 

ねらってる感じ。

子どもというより大人受けを?

感動を。涙を。称賛を?

 

いろいろよくばるのってどうだろう。

あるアーティストがこの件についてコメントしてたそうで、

そのネット記事を読んで、えらく納得したんですけど、

歌詞を書く上で、「女」と「母」を両方を並べるのは大変よくないって。

 

きもちをもてあそばれた感じがしたのは、それかなー。

結局どこへ?ってなったもん。

 

着地したいところがすでにあって、

そこに持って行くためのねたをせっせと集めて、

リアルを求めてちりばめた結果、間延びして、

とんちんかんに痛くなったのかな。

当てなきゃ!の気もちが先走って、

あせったのかな。認められたかったのかな。

さみしかったのかな・・・。

 

でも、そんなふうにつくるのって、やっぱりきけんだと思う。

自分の血と肉で勝負しないと、薄っぺらになっちゃう。

 

「ワタシはちゃんとわかってるから、君のことぜーんぶ」なんてことは不可能です。

「わかってるワタシすごいでしょ?ね、ね」に至っては、厚かましいです。

 

 

 

同じ感覚におちいったのが、

芸人が「震災」を「笑い」につなげますってテレビ番組。

いえ、実際その番組見てませんから、すばらしいオチになってるのかもですけど、

でもでも私は、それって酷だと思うんです。

きっちり消化させてくれるのだろうか?とどうしても疑問に思いました。

確認したい気もちはありましたが、録画するパワーが私には起こりませんでした。

 

どんなことでもワタシは笑いにつなげられる!という自信が、しんどい。

そういう力わざ企画なんだろうけど、なんなら持ち込みだったのかもだけど、痛い。

ホントの共感って同じような体験からでないと説得力ないような気がする。

 

 

そんな中、図書館で出会った この絵本

 

母というもの

 

胸がふるえた。泣いた。

 

あとがき読んで、それが実話を元に書かれているのが分かって、また泣いた。

子どもたちに読み聞かせしてるのに、むせび泣いた。

 

ああ、この本そういえば震災コーナーに置いてあったなーと後になって思い出したぐらい、

そのよくできた創作にまた涙した。

 

 

 

よくばってはいけないし、

分かったふりするのもいけないし、

ずるい近道も、強引なまとめも、よくないと思う。

 

人の思いを、そんな上辺で扱っては失礼かもしれねえぞお。

 

同じは無理でも、

分かる欠片を見つけて、ちょっとだけでいいから寄り添いたいです。

 

 

 

 

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そいとげる

「宝塚の同時退団みたいだなー」とふと思った。

調べると、宝塚歌劇団のトップコンビ同時退団を『添い遂げ』て言うらしいです。

 

そう、『あさイチ』の司会二人の降板の話。

そうなるぐらいに番組に向かい合ってたんだろうなーと思う。

 

で、4月からこの番組はどうなる?

同じ路線で行くのなら、芸能事務所を立てる必要があるのなら、

私は風間さんを推しますけど・・・(→過去記事 2015.5.1)

 

もうね、いっそ一新したほうがいいのではないでしょうか。番組名もすべて。

だって、二人は添い遂げようとしているわけですから。

 

3月は節目。

人はいろいろ考えるものだと思います。

 

さて、春はいつやって来るでしょうか。

明日は立春ですね。

 

節分の今日は、夕飯に恵方巻きをいただいたのですが、

あまりの静けさにちょっとコワくなりました。

無言でかじっている時間が果てしなく長く感じました。

おみゃーら静かにできるんじゃん!

と子どもたちに対して思ったのと同時に、

うちって普段すっごいうるさいんだなーと笑えてきました。

こんなにうるさい家は鬼も近づかないだろね。

 

皆さんにやさしい春がやってきますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

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かんじるままに

我が家に電子ピアノがやってきて久しいです。(→過去記事2017.2.17

超短時間ながらもほぼ毎日ピアノをさわっている息子たち。

ありがたいです。

 

寝る前、しばしば読み聞かせをするのですが、

主人公たちが歌を口ずさむような本に出合うときがありまして、

最後にその楽譜なんかが載っていると、

それらしく読み上げたり、

翌朝リクエストすると、それらしく弾いたりしてくれます。

ピアノのピの字も知らない私は、すっごいなーと思います。

 

ピアノって、音楽って、心をゆたかにしてくれますね・・・。

 

 

今また、日々のテレビ番組表のチェックに熱を入れているのですが、

オレ様アンテナの立つドラマやバラエティを見る余裕はやはり皆無で、

ただただ息子たちの興味を拾うことにいそしんでいます。

で、「ピアノ」というワードには立ち止まるわけで。

 

昨晩も目に留まりましたけど、

「うへ、ピアノのteppenかー」となりまして、録画するのをやめました。

 

点数とか勝ち負けとか、芸術やセンスにつけるのってどーよ?と思う。

それって、好きか嫌いかでしょ?と思う。

 

そんなこんなでM-1を一切見なくなってずいぶん経ちます。

今回は、とろサーモンが優勝ですってね。

「突っ込まれる前にやたら目が泳ぐ」という印象で止まっていた彼らを、

優勝後にバラエティ系の番組で思いがけず拝見しました。

「かすかに目が泳ぐ」感じになっていて、芸歴を感じました。

おめでとうございます。

 

で、息子たちには純粋にピアノをたのしんでほしいと願う私は、

ピアノteppenをあえてスルーしたところ、

連れ合いがリアルタイムに引き当ててしまい、

まあうちの連れ合いって、大変まっすぐな一視聴者なんで、

点数とか勝ち負けとか、そんな指標がある番組が好物なんですの。

 

 

ピアノなので息子たちの食いつきもよく、3人で嬉々としながら見ておりました。

しかも連れ合いは録画もしたかったようで、

私がウラで予約していたクラシックの番組(息子たちと見てみようかなと思って)の枠、

ゆずりましたもん。

 

3人を残して入浴し、出てきたところでちょうどピアノteppenが決まったようで、

連れ合いは毎度のこと、子どもたちまであれこれ批評していたので、

おいおい、自分が好きだったか嫌いだったかで言うようにしようぜ!

と思わず忠告してしまいました。

 

これ、前にも書いたと思うんですけど、

視聴者側が感じることにめんどくさくなってるんでしょうね。

分かりやすいのがいいというか、まわりの評価と同じがいいというか。

大御所と呼ばれる人や権威ありそうな人の意見に動くほうが楽なんでしょうね。

M-1なんてさー、漫才の最中に審査員の表情とかぬくでしょ?

もうあれがイヤ。

漫才をまんま流してほしいわ。

やっぱいろいろ書いてるわー。(→過去記事

 

 

子どもたちには己の感性には正直に生きていってほしい。

自分を信じて!それがキミなんだから!って。

 

 

私の感性に響いた今週のテレビ視聴でのツボ。

金曜日のあさイチにおける、

曲名が分からずにひたすら歌い続けてエンディングをむかえた小澤征爾。

可笑しすぎて、おなか痛かった。

ぼんわりした風がそよいだようで心地よかった。

感性は自由だ。

 

 

 

 

 

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2018

「2017年になってる!」

 

昨晩のおふろ上がりのことでした。

パソコンのデジタル時計が20:17になってるのを指差して、次男坊がそう言いました。

 

「今年、2018じゃん」

と捨て気味に返すと、

 

「ほら、2018になった!!」

とタイミングよく進んだ時計に目を丸くして伝えてきました。

 

 

そうです、年が明けました。

2018年です。

おかげさまで無事に迎えることができました。

 

新年の第一週にして、すでに疲れが隠せない私です。

なんとか、ホントなんとか、年末年始を乗り切りました。

ありがとうございます。

 

とにかく子どもたちがとても楽しそうだったので、よかったです。

お正月はいいものですよね・・・。

 

さて、連休明けからギアを入れなおしてがんばります。

自分のペースでやっていきます。

 

 

皆さまにとりまして、すてきな一年になりますように。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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ゆく年

いよいよ今年がおわります。

「もうかい?」とびっくりしたままで思うように事が進まず、

最後はいつもしずかにしずかにいってしまいます。

さようなら、今年。

 

私の今年は、嵐のようでした。

いろんな風がふいて、荒れたときがあります。

でも、やさしい風になごむときもありました。

 

自己嫌悪がいちだんと甚だしい年でもありました。

うんざりを超えて笑えるぐらい。

でも今年も自分の精一杯でやりました。

課題は山のようにありますが、またひとつまたひとつがんばります。

 

そして自分をもっと強く持って、

ちょっとでも余裕も持てるようになりたいです。

 

まだまだ修行です。

でも笑い合って修行します。

大切なひとたちをもっともっと大切にしながら。

 

今年もありがとうございました。

 

 

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卒業

もう卒業しようかと思います。

いえ、長らく更新していなかったこのブログのことではありません。

 

Eテレです。

Eテレの『みいつけた!』の視聴です。

 

4〜6歳対象とあるので、次男坊はど真ん中ではあるのですが、

他に興味を持つ番組がぐっと増え、小1の長男坊とのバランスもあり、

卒業を考えています。

 

すきなんですよー!特にサボ子さん。

『サボ子のおうち』(←『徹子の部屋』な感じの)におけるゲストは、

それは豪華で見ごたえがありました。

 

その『サボ子のおうち』に、サボ山直太朗がゲストのときがありました。

彼が作った曲が「今月の歌」として流れていた頃だと思います。

そこで「作詞作曲:森山直太朗」とあるのはいいのですが、

『サボ子のおうち』での生歌披露のときだけは、

「サボ山直太朗」と表記してほしかった。
表記できない事情があるなら、表記なしでやってほしかった。

 

『みいつけた!』のすごいところは、

クドカンにしろ、トータス松本にしろ、山崎まさよしにしろ、市村正親にしろ、

パパになった人を入れ込んでくるところ。つくづく感心する。

クドカンが作詞すれば、そりゃ作曲は星野源だもの。大人計画だもの。

上手だわー。

 

そんなこんなで、コンサートもできるくらいになった当番組。

でも、荒業に出てましたね。

コッシーの声の人、やっぱりコンサートに顔出してたし。

予想はしてたけど、現実となると引いた。

それダメだろ、と思った。おめえコッシーだろが、って。

強いニーズがあったのか?声の人が押し切ったのか?

でもそこは線引きしてほしかった。

ま、コンサート中継だけで、通常放送ではそこは流してなかったので許そう。

けどさ、レグの曲をがっつりと踊り歌うサボエちゃんは通常放送でも流してたね。

 

以上、卒業記念に今までためていたことをはき出しておきます。

 

私にとって、たいへん捨てがたい番組であるので、

ときどきパトロールしようと思っていたところ、

先月コンサートがありまして、それを録画しました。

 

ははー、コッシーの人、また顔出し出演してるし。

視聴している子どもたちの横で、思わず舌打ちしてしまった。

うん、これできっぱり卒業できそうです。

 

他にも、ライダーや戦隊モノも卒業したいところなのですが、

次男坊が友だちとの話についていけないかなーと思ったり。

でも、録画したのがずいぶんたまっているけど、支障ないようですし、

自宅で見せた記憶のないブルゾンちえみのことをなぜが知ってたりするので、

園でゆかいな情報交換がなされているのでしょう。

それでいいと思います。ゆるく行こうっと。

 

さ、今宵は我が家のいい子たちにも素敵なプレゼントをサンタさんお願いします。

おやすみなさい。

 

 

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名人

「足したらぜんぶ9だね・・・」

2学期が始まったころだと思います。

長男坊が私にそう伝えてきました。

 

なに?

かけ算なのに、どうしてキミは足してる???

 

不審に思いながらよくよく話を聞くと、

九九の9の段の答えって、

一の位と十の位を足すと「9」になるよねーと言いたかったみたいです。

 

九九

 

す、すごい!

そだね、9になるね!!

 

と、私は長男坊の発見にふるえるぐらいに驚いたのですが、

ただただ教えられるまま九九を覚えただけの私ひとりが知らないことなのかも?

念のため連れ合いに確認してみたところ、私と同じく知らなかったようで、

でも、長男坊の発見にはひじょーに薄い反応でした。

おい、そんなもんなのかよー。

 

それからほどなくして秋も半ばのころ、

『九九の9の段に隠された秘密』というネット記事を目にして、

私や連れ合いだけではなく、あんまり知られてないことなのかもね、と思いました。

 

 

いえ、長男坊は小学校1年生であり、

先どり教育とか詰め込み教育とかしているわけではありません。

もらいもののDVDかを見て、かけ算に興味を持ったようだったので、

九九の表を買ってきた次第です。

もうですね、興味もってないことなんてなっかなかやりませんから。

 

 

比較的、彼は計算がすきみたいです。

 

学校の授業でも徹底的に足し算引き算を指導してくださるようで、

計算のタイムを計ったりするらしいです。

クラスでボクだけ1分を切ったんだという報告を先日受けまして、

「すごいじゃん!」と声を張り気味にリアクションはしましたが、

話半分、過度な期待はしないでおこうと思っていたところ、

先週、ある保護者さんとお話しする機会があって、

うち長男坊のことを「計算名人」と称してくださいました。

おっと。

人づてに聞くと、信ぴょう性とうれしさが増しますね。ありがたい。

 

そろそろだろうか。

私いちおし習い事である「そろばん」が日の目を見るのは。

 

また本人と相談して決めたいです。

たまたまテレビで、

そろばん習ってる子が何桁もの計算をしているのを見たところでして、

本人の反応わるくなかったんです。

 

私に似て、不器用で目立たない子。

自分のすきなことで少しでも自信をもって生きていってほしいです。

 

 

 

 

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