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つみあげる

父との子の会話というのは、

へんに父側に寄せたものであんま面白くないんですけど、

母との子の会話は、

リアルでなかなか可笑しいです。

 

うちの息子たち、まあ成長しているみたいです。

 

 

学年が上がり、放課後活動もするようになってきた長男。

運動を激しくやって帰宅した日の母と子の会話。

 「はやく宿題しちゃえば」

 「ずっと走ってみてから言って!!!」

吹き出してしまった。

 

休日の朝。

甘えが出るのか寝ぼけ眼でハグしてほしいと母に言う長男。

 「母さんのことすきなの?」

 「すき」

 「どこがすき?」

 「フッ・・・めんどくさい」

答えるのめんどくさいみたいです。笑える。

 

 

 

次男はまだまだのんきで、まっすぐです。

 

かわいいと思う人のランキングを急に発表し始める次男。

 

 第3位 広瀬すず

 第2位 〇〇ちゃん(園児時代からすきな女の子)

 

からの、

 

 第1位 母さん

 

だそうです。

すずちゃんに勝ってるんだね。すごい。

 

 

お風呂上りに聞こえてくる次男坊の鼻歌。

♪どもほるんりんくる

 

 「ね、母さん、ドモホルンリンクルやったら?」

 「え?何で?」

 「シミあるでしょ」

 「そんなにある?」

 「ここ!ここでしょう。ここにも。」

 「やったほうがいいかなー。」

 「無料だよ!お試しは!!」

 

ずっと1位でいるように、次男なりに気遣っているのでしょう。

ほほほほほ。

 

 

再開した学校もあるようですが、休校中が多いのでしょうね。

コロナに負けねえ!ぞ!!

 

 

 

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アサーション

    あきっぽい人?

    それとも、いろんなことに興味がある人?

 

 

ある朝、次男が私にたずねてきました。

 

唐突だなーと思いながら、

「あっ!もしかしてアサーションのこと?」と言うと、

笑顔で大きくうなずきました。

 

こんなとき、

親子でおんなじテレビや本を見たりすることの大切さを感じます。

彼らの言葉を拾い上げて話を広げてやるとすごく喜ぶんです。

 

 

 

読み聞かせをしていて、

子どもたちが大笑いした絵本があります。

 

相手に対して発せられる【わるぐち】に子どもたちはひたすらウケてましたけど、

なんとも深いお話です。

 

おいしいサラダ

さんびきめ の かいじゅう

 

訳者あとがきに、

「さまざまな話し合いが生まれればすばらしい」

「おいしいサラダ作りのコツは、歯ざわりのちがうものをまぜること(作者談)」

とありました。

 

拒否や排除は、チャンスや進化を逸することになる??

何事も受け入れておもしろがろう・・・と近ごろ思うようになりました。

 

 

次男坊の質問が飛び出したのは、

この絵本でなく、

アサーションを学ぶ子ども向けマンガからです。

 

イヤな気持ちにならずに話す・聞く(アサーション)

 

 

アサーションとは・・・

「自分の意見や気もちを相手にきちんと伝えつつ、相手の意見もしっかり聞く」

という自己表現の方法らしいです。

はじめて耳にした言葉でした。

 

 

「あきっぽいと言われたら、いろんな興味が持てると思えばいい」

というコラムのところを次男は先読みして、私に話してくれたみたいです。

 

誰かにいじわるなことを言われても、ポジティブな考え方に変えると自信がつくよ!

と本に書いてありました。

これは親から子へ発する言葉選び、子のことに関する親のとらえ方にも言えるかも。気をつけよう。

 

他にも、Iメッセージで伝えることや「ありがとう」を付け加えることが

やたら出てきました。大事ですね。

 

そんなこんなで

『アサーション』という言葉が普段の会話で出るようになりまして、

ときどき子どもから、

「その言い方、アサーションできてないよ!」なんて言われたりします。ごめんごめん。

 

 

 

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花をみる

実家の庭には花が咲き誇り、玄関から母が出てきて、

うれしい。

 

 

  近ごろ、夢に出てくる母はとても元気で、

  あいかわらずお茶目で、笑える。

  

  それで、あいかわらず私の夢はフルカラーのあざやかさで、

  目がさめたとき、ぐっとさみしくなる。

 

  今朝、目が腫れていたのは、

  その夢からさめたとききっと泣いたんだろうな。

 

 

あわただしい3月となっています。

決してめげずに乗り切ります。

 

春にみんなでお花見できますように・・・。

 

 

 

 

 

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うるうび

閏日に、泥を出してしまいます。

 

 

明らかに自分と違うのなら諦めがつくけど、

同じ立場のはずなのに温度差を目の当たりにすると「うう」となる。

 

でも、「なんで?」と疑問符にまみれていたら前には進まず、

予想外のやりにくさにフルの想像力でふんばる。

 

「価値観がちがう人には期待しないほうがいい」という言葉をたまたま聞いて、

そだな、そうだよな、と思ったり。

 

必死になっていたら、

手を差し伸べてくれる人がいて涙出そうになった。ありがたい。

 

一人で戦っていると思ったら、

いっしょに挑んでくれる人が現れた。がんばれる。

 

でも、そこで気がゆるんで、

こころのひらきかたが過ぎる私がそもそもいけない。

 

 キミはもうずいぶんな大人なのだ。絶対なんてものはないのだ。

 さみしさをぬぐいながら、つつましく生きていくほかないのだよ。おい。

 

 

大人の孤独を思い知らされた2月でありました。

閏日ありがとう。明日へ進みます。

 

 

 

 

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いずこへ

サンタクロースのおじさんから、スリーパーをもらいました。

寝相がよろしくない兄弟なのをサンタさんはご存じだったのでしょう。

これをパジャマの上に着て寝たら、布団から少々出ても安心です。

 

ある晩、そのスリーパーがない!と次男がバタバタしています。

パジャマ入れのかごに入れているはずなのにどうした?

 

入浴後にパジャマを着つつ、

いろんなところで遊び回って分からなくなったようです。

 

ああ、いつものことだなぁ・・・と思いながら、

「お風呂から出てから自分が動いたとおりにたどってみたら?」

と伝えました。

次男は一生けんめいたどっていたようですが、見つからず。

で、私も一緒にさがしてみましたが、見つからず。

どこ行った?スリーパー。

 

「お兄ちゃんが間違えて2枚重ねで着てたりして」

と冗談のつもりで言うと、

「あ」というぼわんと響く長男の声。

 

長男が2枚重ねで着てました。まさに。

 

ホッとして半泣き気味の次男と、「ごめん」と謝る長男。

みごとなオチに笑う私。

 

サンタさん、仲良し兄弟におそろいのスリーパーをくれたのです。

しかも同色で。

 

 

立春寒波。冷えますね。

どちらさまも暖かくしてお休みください。

 

 

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おにはどこだ

節分です。

豆まきしましたか。

恵方巻たべましたか。西南西ですって。

 

鬼。

皆さんにとっての鬼は何ですか。

私のはなんだろう・・・。

 

鬼はそりゃいますね。

大きいのも小さいのも、あかいのもあおいのも。

 

もうね、鬼と思わないようにしようと思います。

考え込むのも挑むのもしんどくなってきて、

「そーなんだぁ」とじょうずにじょうずにやっていけばいいと思うようになりました。

 

たのしい時間、わらえる時間が、

私の中でちゃんと確保できていれば、それでじゅうぶん幸せです。

 

 

この絵本、おもしろかったです↓

 

おにさん

 

日常のささやかな幸せをいつくしむ本です。

そうだ、私は大切に生きていくんだ、ということです。

 

おにより つよい およめさん

 

 

 

明日は立春。

寒さはいつか去っていきます。

やわらかな春をそっと待ちます。

 

 

 

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てれびつまみぐい

笑点』を見たんです。めずらしく。

今週のを録画しました。

演芸に、山田の邦子さんの名前があったからです。

 

テレビはほんと見ること少なくなってるんですけど、

テレビ欄の確認だけは今でも隈なく。

 

出演したことあるのかな?

独立して、いろんな仕事をなさってるのね・・・と思いました。

やはり初出演だとおっしゃってました。ご本人が。

しかも、さすがの安定感。

 

 

ドラマとかは見てません。

見ちゃって、おもしろいなーと思ったら続けてしまうでしょ?

そんな時間は今、皆無。

 

番宣とかをざら〜と見てます。

今クールのん見てて、「ん?」と思ったことがありました。

出演俳優のテンションが。

何だろ、このヘンな前のめり・・・と思いました。

そして以前に同じ感じを受けたことを思い出しました。

それもある俳優さんで、しばらくして離婚の発表がありました。

 

で今回は、そのあとすぐに夫婦別居の報道が出てきて。

そうしてないと耐えられない状況なのか、必死であらがおうとしているのか。

ふぅーと思う。

 

あ!そうです、朝ドラは見ています。

(以下、ネタバレあり)

 

 

なんか、重くてしんどい感じに入ってますね。

その夫婦別居中の俳優さんとこと似たような話が朝ドラにあったり。

で、喜美子と八郎も別居ですってよ!

 

 

 

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のんびりのんのん

今日は、午前中に家族で買い出しして、

午後からはひとりのんびりしてました。

 

連れ合いと子どもたちは、3人で喜々として出かけたので、

私はやっぱりひきこもり。

 

やらねばならないことはあるのですが、ここは小休止。

いいよいいよ、ちょっと肩の力ぬこう。

 

年末からしばらくリビングに出されてるこたつに横になってうとうと。

たまらなくしあわせ。

 

そろそろ3人が帰宅予定なので、

ぎょうざでも焼いて食べましょう。市販のだけど。

 

 

 

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かわなくちゃ

私は、冬生まれです。

我が家では、

誕生祝いとして少額ながらすきなものをひとつ買っていいことになっています。

 

長男も同じく冬生まれで、

毎年お菓子だったのが、今冬はカプセルトイを選んだようです。

夜、私たち親に「いい?」と選んだものを伝え、OKが出ると、

その翌日にすぐさま一人でお店に向かっていました。

一目散です。

 

 

 

この本も一目散のお話です。

クマさんちへ、みんなで。

 

クマさん

 

かわいくてたのしくてやさしくて、ワクワクする絵本です。

 

 

 

そんなこんなで一目散の長男でしたが、

出てきたカプセルトイでしばらく遊んでいたかと思ったら、

晩ごはんのあと落ち込んでいました。

「これにしなきゃよかった・・・」とつぶやきました。

思ってたものと少しちがったようです。

 

「いいよ。しかたない。それも勉強だよー」と私は言いました。

 

買うものを検討しているとき、それがいちばんに浮かんだようで、

忘れそうだから・・・と自分の机の前にメモ書きまでしていました。

 

「忘れるぐらいだったら、そんなにほしいものじゃないと思うけど」

と投げかけてみましたが、長男はやっぱりそれを選んだのでした。

 

お金の正しい使い方を得るためには、

小さいうちにお金の使い方で後悔したほうがいいと聞いたことがあります。

だから、いい経験だったと思います。

 

まだすきなもの選んでいないなー、私。かわなくちゃ!

甘いものにしよう。

 

 

 

クマさんの いえへ いかなくちゃ!

すべての冬生まれの皆さんへ。

 

 

 

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あたまはかんがえるためにくびにのっかってるんだよ

お年玉はもらいましたか?あげましたか?

 

『こづかい帳』と『貯金箱(正しくはコインケース←金種別で便利!)』

を昨年末、子どもたちに渡し、管理の仕方をあらためて伝えましたので、

「お年玉もそのまま渡せば?」と連れ合いに言ってみましたが、

まだ早いそうです・・・。

 

 

計算するのすきみたいです、うちの長男。

私がひそかに望んでいた習い事『そろばん』にいよいよ通っています。

う、うれしい!

次男もわりに算数すきみたいで、

ずっと兄をうらやましがっていましたので、今は二人そろって珠算教室へ。

 

そりゃそれぞれ不得意なことがある二人ですが、

すきなこと得意なことを伸ばして、

少しでも自信につながればいいなーと思っています。

 

計算が速い、数字が読めるって、強みになると思うんです。

直感的に見当がつくのってすごい!!

生きる上でその感覚をもってチャンスをタイミングをつかんでほしい・・・

と、まるでつかんでない私は思います。

 

計算苦手!な私だからなのでしょう、

就学前に、数学的な絵本を選んで読み聞かせていたときがあります。

子どもが数に興味を持ってきたなと思ったときに本について調べてみました。

 

ダイレクトに足し算・引き算な本もありましたが、

まさにおべんきょう!で、せっかく読み聞かせするのに気持ちわるいかもと思って、

選んだのが『はじめて であう すうがく の本』です。

これ、たのしくてよかったです。

安野さんの絵すきですし。

 

そこには、

 

  数学というのはMathematicsの訳語ですが、

  語源的には数学という意味はなく、

  数量や図形に限定されることもなく、

  知ること、ものの考え方とでもいうほどの意味だったそうです。

  一昔前、算術や算数の姿をしてわたしたちを悩ませたのは、

  やはり数学の本意ではなかったのです。

 

と、書いてありました。

 

Eテレの『ミミクリーズ』とか『考えるカラス(※音が出ます)』とか、

うちの子たちはすきでしたし、

そんなスタンスでいいんだなと気もちがすごく楽になった記憶があります。

たのしいのがいちばん。

 

この『はじめてであうすうがくの本』を下敷きに、工作もしました。

休日、連れ合いが早朝から出かけなくてはならなくて、

三人でがっつり過ごさなければいけないときによくしてました。

 

そんなときは「明日は休みだから」と前日に夜更かしなんかしてはなりません。

しっかり眠っておかなければいけません。

そして、当日の下準備をしっかりと。

 

朝ごはんをすませると、

前日に段取りしていた工作セットをひろげます。

ハサミや色がみや水のりを並べるとワクワクするみたいでした。

工作中は子どもたちにつきっきりです。

 

切りがいいときに、

「こんどは体を動かそう!二人でおすもうでも取ったら?」と言うと、

しようしよう!となったので、その間に洗濯物を干そうとしていたら、

『はじめてであうすうがくの本』を持ってトコトコと近づいてくる次男坊。

ここにあるペンギンをいっしょに作ってほしいと言うのです。

 

読み聞かせをした夜、

「このペンギンで紙ずもうしてもおもしろいね」と私が言ったからみたいです。

考えて作るのも、作ってそれであそぶのも、たのしいよね。おもしろいよね。

 

そのペンギンさんは、

第9巻の『きれいな さんかく』の中にあったんですが・・・

今は、全部で3巻で販売されているようです。(→『はじめてであうすうがくの絵本』)

私たちは図書館で借りて、1〜10巻を読ませてもらいました。

 自分で読むなら:小学校低学年から

と説明してありますので、あらためて子どもたちと借りてみようかな。

 

今年もすきな本をときおり紹介していきたいです。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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