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ピカるトびら
フジのいろんな流れを汲んでできたのであろう番組。
『はねるのトびら』と『ピカルの定義』 。

両者ともじっくり拝見してない私が申すのもあれですが、
後発ながら後者のほうが見やすい気がします。

残念ながら前者のほうは、
「オレたち仲間はこんなに仲良くやってますよ!」の押し売りというか、
今までのバラエティの仕切りや流れのなぞりというか、
そんな浅さがぼんやり見えて、
すぐにチャンネルを変えたくなっていけません。

もっと具体的に言ってしまうと、
キンコンの突っ込みのほうの人がどうも苦手で、
それにともなって彼らの漫才も以前から苦手。

そんなことは心にとどめておこうと思っていたのですが、
書かずにはいられなくなった出来事にあらたに出くわしてしまいました。

過日の『はねる−』の彼が仕切っていたコーナーで、
自身の突っ込みに派手さを求めるあまり、
ゲストを気配ることができてなくて、
そのゲストがぽかんと一人ぼっちで気の毒だった場面を目にしてしまいました。

またこのたびの彼の「破局報道」で、
そこにも彼のやらしさが見えた気がしました。

で、あああーと彼に対して上塗りに苦手だと思ってしまって。
苦手だなーと思う人が出てるテレビは見ないほうがいいですね。
苦手を確信したのならなおさら。

さ、今からお風呂入ってサッパリしよ。

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CMつまみぐい
「ステージファイター」

どんなゲームなのか存じませんが、
大島さんのノースリーブ姿は、
どうしてもファイター仕様ではないと思う。
ダイレクトに攻撃を受けそうで危なっかしくてしかたない。



「ファブリーズ」

出演者が一新した。
夫役の修造が熱いので、妻役を平岩紙にしたんだろうなーと思う。
紙ちゃんはいい味を出す女優だと思うけれど、
修造が熱すぎる分、彼女がひどくドライな人に見えてしまうのが口惜しい。
良い対比ってむつかしいなー。



「アーモンド&マカダミア」

バスに乗った女性。
「え?西田ひかるがやせた?」と思ったら違った。
新垣結衣のショートカットは新鮮だ。
がらりと雰囲気変わるなー。
フジ火9『リーガル・ハイ』。
おもしろそうだけど見てない。




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テレビつまみぐい
Hi-Hi上田は、
くりぃむ上田と似てる気がする。
苗字かよ!
いや、顔の雰囲気や、なーんか喋り方も。
仕切ってますという感じとか、
うまいこと言うでしょ?みたいな空気とか、
そんなやらしさがどことなく。
きっとさー、漫才も上手にまとめるんだろうなーと思う。
ちなみに相方のHi-Hi岩崎は、声優の山ちゃんに似ている。
メガネかっ!?


カジノで大損する若社長・・・。
そんなエピソードの入ったドラマを続けざまに2つ見た。
おみやさん』と『都市伝説の女』。
チラ見で遭遇するぐらいだから、
このエピソード、今、ドラマ界で流行ってるの?
『おみやさん』は相棒が変わっていた。
竹中直人が『徹子の部屋』に出てたのは、『都市伝説の女』の番宣だったか。


なぎさと正輝がまだ婚約中のままだったよ、『赤い霊柩車』。
2人ともステキに年を重ねているけれど、
それはそれできっちり重ねているわけで、
今もなお「婚約中」なのは見ていてどこかせつなくなる。


さーて、次回は「CMつまみぐい」をお送りしたいと思います。


 
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のどが渇く理由
「蕨(わらび)」をもらう。
初物である。
今朝、炊き込みご飯になった。
いいにおいで目覚める。
旬のものを食べるしあわせ。
美味しいなー。

昼間は家族で出かける。
なくて不便だったものをやっと買い、
公園で息子と遊び、
楽しく疲れた。

帰りにスーパーへ。
晩ごはんのメニューは焼肉になった。
「これでいっか。」と言ったら、
「もっといいの買おう。焼肉屋に行ったと思ったら安いよ。」と連れ合い。
普段よりずっといい肉を買う。

これまた初物の「ニンニクの芽」とともに、
いい肉を焼く。
美味しくないわけがない。
蕨の炊き込みご飯と一緒に食べる。


結論。
「焼肉は白飯と食べるに限る。」



 
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スズメさん
「あれ、ちっとも辛くないじゃないかー」という感想。

冷凍食品のつけ麺を食べました。
青色のそのパッケージには「太麺堂々」という名。
ああ、と思った。

「麺」と「々」という2文字で、
「坦々麺」と勘違いして買ってしまったバカな人。
食べるまで気づかないバカな人。私。
ほーんと感覚だけで生きてるよなー、自分。



結果、いちばんバカっぽいじゃん。

うちの父が「ほんの少し」という意味で、
「涙の雫」と言いました。
「雀の雫でしょ」と力強く言い放った人。
「雀の涙じゃないの?」と連れ合い。
恥ずかしい。
「雀の雫」と言ったバカな人。私。

父さんの言った「雫」に引っぱられただけじゃんよ。

にしても「雀の雫」てー。
なんか怖いわ!



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それでイイのに
昨夜、『タモリ・中居のコンビニでイイのに!? 』をたまたまチラ見した。 

タモリと中居正広が主催するお花見に、
フジ系の春の新ドラマの出演者たちが訪問。
そんな番組。

お気楽な空気で、見ていてちょっと心地よかった。
ゲームだかクイズだかそんなので新ドラマを紹介するよりずっといい。
中居がなんだかんだ仕切ってさ、
タモリが自分ペースで好き勝手やってく感じ。

いいともファミリーである直美と指原のふわりとしたお手伝いもわるくなかった。
ビヨンセ止まりだろうと思っていた直美。
がんばってる。
フリートークも意外にいける口。

カエルの王女さま
このテレビCMを見たとき「こりゃ水商売の話だな」と思っていたら違った。
あでやかなドレス姿や着物姿、見せるんだもの。

月9のヒロイン役が私の中でやっと明確になった。
CMではヒロイン紹介のところが心なしか秒数短くて、
名前と顔をしっかり確認できないでいた。
彼女がこれまでの雰囲気と少し違って見えたのも大きい。
でも、エリカ様(戸田さんのほう)で間違いなかった。
幾分やわらかい印象になっていたのは役作りだろうか。


こんな行き当たりばったりな感じのパーティー仕立てだと、
出演者その人の素が出そうですね。
そして思いました。
ブースに分かれてのゲームとかより、
仲のいいわるいがあるといけないんだろうなーて。
幅広く仕事をするには人に嫌われないことが大切なのかもしれません。
近ごろは番宣花盛りだから、役者さんも大変ですよ。

さーて今クールはどのドラマを見ましょうか・・・。


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真夜中のララバイ
深夜にストレッチをしながら見るテレビ。
NHKのドラマにチャンネルを止めることが多い気がする。



一度、朝ドラ『カーネーション』の週間ダイジェスト版を見て、
号泣する夜があった。
(最近、涙のスイッチがおかしい。)

朝や昼にちょこちょこ見る機会があって、
ドラマからも主演の人のハリキリ振りがよく伝わってきたし、
クランクインしただかのときに、
「おもしろいですから!おもしろいですから!」
と、やたら力説する彼女がいてちょっと心配してたけど、
視聴率がたいそうよかったみたいで、他人事ながらホッとした。

クランクアップ後の彼女も見た。
晩年ヒロインにバトンタッチしたことを語っていた。
「大好きな女優さん・・・」と前置きがありつつも、
「関東の人なので言葉がこれまでと違うと感じるかもしれないですけど・・・」
と、フォローみたいな軽いダメ出しみたいなことを言っていた。
これが主演の強みなんだろうか。
作品への思い入れなんだろうか。
それとも、交代時に視聴者センターへ入ったらしいクレーム対応なんだろうか。

とにかくドラマの外での彼女の言動も熱かった。
それが空回りしない結果でことさらよかったなと思う。



タイトロープの女』の再放送を見る夜もあった。

最終回。
こびない感じがよかった。

ヒロイン(池脇)が敵対する女(高岡)と分かり合うようになって、
でもその女が去ろうとしているとき、
「見送りに行ったら」とまわりが言うのに行かなかったところ。

ありがちでしょ。
停留所に駆け込んで、なんとか間に合って、
泣きながら(憎まれ口とかたたきながら)別れるようなシーン。
なぜか長距離バスが多い。

そうなりそうで、あえてしなくって、
目の前の困難とまず闘おうとしているヒロインが、
泥臭くてよかった。

ま、
池脇千鶴はいい女優で、
高岡早紀はいい女だということです。



夜明けのララバイ』は最後のほんのちょっとだけ見る。
だいたいの相関図が頭に入っていた私は、
(たぶんドラマタイトルが気になって、ネットでチェックしていたんだろう)
マフラーを巻いた雪だるまを抱きしめるそのシーンだけで泣きそうになった。
ときどき自分の勝手な想像力に感心するときがある。

で、目に留まったのは、
谷村美月が「金髪」にしていたこと。
黒髪の清純なイメージ画像しか私にはなかったので、
彼女ってやるんだなと思った。
がんばってほしいです。


以上、今さらながらのNHKドラマ報告でありました。

 
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じゅんオチ
今日は「逢坂じゅん」が私の頭をちょろちょろしていた。
なぜだろう。
たどってみるとこうだ。

昨日、Eテレを見てたんです。
『きかんしゃトーマス』の特番をやっていたのを息子と見てました。
そのあと、今春からのEテレ新番組のナビ番組がありました。
そこに出てたのが、
ミラクルひかると福田彩乃。

NHKってさー、
こんなふうな単発番組でタイムリーなタレントをよく使ってるように思う。
なんだろう、このやらしい機敏さ。

いやね、彼女たちがほんと全力投球でやってるのがもうもう健気でね。
もちろん十八番の宇多田&ローラはかましていたし、
終わりのほうでは気だるくも「ダブルYOU」で攻めてたし。

あ、おかもとまりって今もものまねしてるのかなー。
広末涼子の顔まねやってたなー。
(今でも「ものまね3姉妹」でご健在です。)

で、広末涼子って、
「キャンドル・ジュン」という人と結婚して、子どももできたんだよなー。

あー、「キャンドル・ジュン」と「逢坂じゅん」て
おんなじ「じゅん」で、言葉の響き似てるなー。

・・・と、こうなったわけです。
まさかのレツゴー師匠オチ。
私の頭の中ってどこまでヒマなんだろう。
  
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しなやかでありたい
『オールスター感謝祭』をチラ見。

これまでのそれは、
どんよりした緊迫感が常に漂っていて、
こっちとら視聴者なのに、見ていてどっと疲れたものだ。

今回から2代目司会者だとラテ欄に書いてある。
2代目て。
どこまで立てなきゃなんだろう、1代目。

今日見たそれは、
なごやかで、軽やかで、
和歌子までも伸びやかで、
「逆によかったんじゃないの」と思った。

ちっさな威圧ってやっぱいらんな。


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水ゆるむ
春めいてまいりました。

考え悩むこと、
つい笑っちゃうこと、
じんわり涙すること、
深く思うこと、
いろいろある今日この頃ですが、
春はひときわ明るい気持ちにさせてくれます。

このブログもすっかりご無沙汰で、
今月はこれで2回目の更新とは。

毎春、叔母から送られてくる「いかなごのクギ煮」は、
もう少しで底をつこうとしていますし、
「春はセンバツから」ですけど、
すでに今日で準々決勝になっていてビックリです。

春に乗り遅れないようにしないといけません。

今週末は完全フリーになりそうなので、
久しぶりに家族で出かけようかと話をしています。
少し早めに咲くという桜並木でも見に。

息子がなかなか頼もしく歩けるようになってきたので、
靴をはかせて桜のトンネルを歩かせたいなー。

「水ゆるむ春」なのに、
わたくし、3月末にして手があかぎれみたくなっております。
痛いっす。
何があったんだ?自分。


皆さんそれぞれの春が、
おだやかで幸せなものでありますように。
その頬をなでる風がやわらかいものでありますように。


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