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その兄

飲料「マウントレーニア」のCM。

 

前シリーズのんが、うつくしくておもはゆくて、私にはイタかったんだけど、

今の兄妹のんは、ゆるくてめんどうで、だから笑えて。

いい塩梅の空気感・・・。

 

打ち切りだってさ。

あれ、もっそすきだったから、ものっそ残念。

 

妹が泣いてっぞ。

 

 

 

 

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心は錦

先週末は小休止。

疲れが出たのか長男坊が少し体調をくずしたようなので、

ゆったりまったりと過ごしました。

 

室内遊びのネタをあれこれ考えて与えましたが、

やっぱり外遊びのほうが魅力のようで、きっかけを見つけては出ようとします。

 

私のインドア体質は受け継がれなかった模様です。

濃い濃い筋金入りの血なのにね。

よかったとしましょう。

 

少し前の話です。

ちょっとだけ遠出して、初めての公園へ家族で行ったことがありました。
ダイナミックな遊具もあり、それはそれは楽しみました。

いえ、インドア人間でなく、その子どもたちが。

 

その公園で子どものお友だちに出会いました。
なんかおしゃれなお洋服着てる。

 

うちはいつもと変わらない服装なもんだからちょっと恥ずかしかった。
いくらでも汚してもいいぞ!ほらほらどんどん遊んで来い!の服。

休日にお友だちに会うといつも思う。
みんなお出かけ用のキレイな服を着るんだなーって。

うちは親戚から譲り受けること多し。
お下がり服。ふくはふくでも「福」だと思っている。

実にありがたい。

で、洋服を買うことはほとんどないのですが、
はざまでサイズが合わずどうしても買わなくてはいけないときがあって、

長男坊にズボンを買いました。
でも、その新品ズボンはお尻が出る。

動いてたら出てしまう。ああ。

急いでても試着はしなきゃだな。

 

ズボン自体の問題なのか?長男坊の体系のせいなのか?
しょうがないので長男坊と同じ年のいとこへと渡す。
ワケを話したが、よろこんで受け取ってくれてよかった。


1年後ぐらいに、それがうちの次男坊用として里帰りしてきました。
ひざのところが薄〜くなって。

やはり長男坊の体型の問題だったんでしょうね。

ひざあてして補強したそのズボンを、次男坊はちゃんとはいていますから。

おしりの形は兄弟似なかったのね。

 

 

先日、ご近所のお庭で遊ばせてもらっていた子どもたち。

転んでズボンを破いたのは次男坊。

迎えに行くと、そこのおうちの人が気にしてくださっていて、

「とんでもないです。破ったり穴が開いたりは日常茶飯事ですから!」

と申し上げたところ、ちょっと驚いた表情をなさっておりました。

またひざあて登場です。ひざあて万歳。

 

長男坊は親戚のお下がり、次男坊はそのまたお下がり。

破れても仕方ないぐらいになってますよね。

 

「お兄ちゃんだけ新しい」と下の子がすねることもありません。

「やったー、お兄ちゃんみたい」とまで言うんです。いい子だよ。

「これ〇〇くんが着てたやつだ!おっ、カッコいい!!」の一言を添えることを忘れずに。

長男坊6歳、次男坊4歳。

腕と脚を素直に通してくれるまではお下がりを大事に着せたいと思います。

 

 

今日から6月。夏本番。

存分に遊んでほしいです。

長男坊もすっかり元気になりました。


 

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あたらしい

彼らは巣立って行きました

 

彼らは白い蝶となって、

ここから巣立って行ったのでした・・・。

 

 

いただきもののキャベツといっしょにやってきた青虫さん。

「飼いたい!」

と子どもたちが言うので、

外葉とともに飼育ケースに入れて室内で置いていました。

でもキャベツを食べてる風でもありませんでした。

 

しばらくが経った朝のことです。

私の視界にちらちらしたものが入ります。

なんだ?

 

蝶です。

モンシロチョウです。

青虫が成虫になったのです。

すごい!!

 

春とはまだ言いがたいときではありましたが、

羽化したのならしかたないです。

日差しを受けた葉の上に子どもたちとそっと置いてさよならしました。

はばたいて行くんだぞ!とさよならしました。

 

 

 

新年度になってもう2か月が経とうとしています。

ブログ更新ご無沙汰でございます。

 

この春に長男坊は小学一年生になりました。

ピカピカの笑顔で毎日学校へ行っています。

ちょっとまぶしいです。

 

 

年度末はすさまじいバタバタさで倒れそうになりましたが、

倒れるわけにはいかず、

後回しになっていた長男坊の入学準備(名前つけもう大変さ)を

家族でやり遂げ(長男坊もなかなかの働きっぷり)、

無事に4月を迎えることができました。

 

 

今なおバタバタが続いていますが、私は生きています。

痩せた?とタモリなら言ってくると思われますが、

健康第一で乗り切りたいです。

負けないぞ、負けるもんか。

 

 

 

 

 

 

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でもアリガトウ

朝はいつもドタバタ。

 

ときどきハンカチとティッシュを忘れる長男坊がいます。

今朝のことです。

ついつい「忘れないようにね」と彼に言葉を投げると、

「今、入れようとしてたのに…」とめずらしく返ってきました。

 

そして、長男坊は続けます。

「でも、教えてくれてありがとう!!」

三日月型に目をほそめたいつもの笑顔で言いました。

 

でも、ありがとう……て。

 

あわただしいこんな朝をなでるように、

やわらかい光が灯った感じがしました。

 

「でも」て否定的な場面で使う言葉なのに、

『タラレバ』なドラマもやってるようですけど、

こんなにまっすぐでポジティブな言い回しがあるんだ!!

と長男坊の言葉に軽いショックを受けました。

よし、私も使ってみよう。

 

そして、どんなに忙しくとも、

思いやりと感謝の気もちは忘れちゃいけないなーとハッとしました。

近ごろそんな余裕のなかった自分を反省。

 

と、我が子に教えられた朝。

さあ今週も気合い入れてまいりましょう。

それぞれの持ち場でそれぞれのペースで、己の精一杯で。

 

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弾きましょう弾きましょう

昨年の夏から、

うちの子どもたちはピアノを習っています。

 

習い事の選択肢にピアノはまるでなかった私。

「そろばんってよくない?」と言っては、連れ合いをしかめっ面にさせていました。

そろばんいいじゃん!!

 

でもそこにピアノが急浮上。

卒園式でピアノを奏でる先生にあこがれて、

「弾きたいな〜」と長男坊がつぶやいたからです。

 

子がやりたいと言っていることをやらせたいのが親心。

教室をさがし、いくつか体験レッスンを受けました。

同行してたら仕方ないですよねー、

次男坊も「やりたい!」と言い出し、二人で通うことになりました。

やんちゃ兄弟を上手に乗せて指導してくださる先生です。

 

先日のことです。

「ちゃんと練習してきているのが分かる」と思いがけずほめられました。

ほんとですか!先生!!

 

確かにうちの子たちはちゃんと練習をしている。

短い時間ではあるけれど、毎日している。

競う合うように教え合うようにしてやっている。たのしそう。

 

で、うちのピアノってコレだ↓

 

エアピアノだ!

 

鍵盤を印字した紙をクリアホルダーに入れたものなのです。

恥かしさもありますが、失礼な気がして、

ピアノの先生には今でもそれを言えずにいます。

先生、ごめんなさい。

音出ないのにまっすぐ練習している子どもたちよ、ありがとう。

 

毎日、晩ごはん後に練習をするという流れだったのですが、

親戚から電子ピアノを今春にも譲ってもらえそうなので、

音問題を考えて時間帯を変更。

 

・電子ピアノをもらえること

・音が出るのでご近所に迷惑をかけないようにしたいこと

 

それらを話し、子どもたちと相談をしました。

園から帰宅したときに練習することに決定!

 

理解して、納得して決めたことにはきちんと従うものですね。

園から帰ったら手洗いうがいをして、

すぐさまエアピアノとテキストを持ってくる。

練習を終えて、再び手を洗い、それからやっとおやつです。

 

この流れで毎日こなすのだから偉いと思います。

ピアノがコレでも、ちょっとずつ上手になるんだなー。

 

習慣になるって最強です。

 

連れ合いが原作ドラマ見ているみたいですけど、

中学受験を子とともにがんばったお父さんがおっしゃっていました。

「日常に近い形で一緒に学ぶ」

 

連れ合いは勉強をすごくがんばった人のようなので教育熱心です。

知育モノやドリルなど買い与える傾向にあるんですが、

忙しい連れ合いが一緒に取り組める時間は少ないようで、

放置されているものも見られます。

 

お勉強お勉強な感じが苦手な私は、

日常の中で遊び感覚でやりたいなーと思っています。

子どもが興味を示したことを逃さずにそこを広げる。

そのときの子どもの入り方、集中力のすごさを実感しています。

小学校に上がったらそうはいかないんだろうけど。

 

ピアノ然り。

とにかく自分たちで決めたピアノを楽しんでいることがうれしいです。

楽しむっていちばんだなー。

 

 

 

 

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読みましょう読みましょう

昨日見たネットニュース。

 

女優、有坂来瞳(くるめ、37)が

今月11日に東京都内の病院で

第2子となる女児を出産していたことが26日、分かった。

 

女優なのかーと思ったのと同時に、

Eテレ『てれび絵本』のことを思い出しました。

今週木曜の放送の語りが彼女だったからです。

 

子どもたちが興味を持ちそうなタイトルのときに録画しては、

横でながら聞きをしています。

「あ!あの人ね」とすぐ分かるときもあれば、

「え?誰?」と名前を確認して驚くときもあります。

 

有坂来瞳のそれはよかったのです。

この番組、たぶん、再放送を繰り返しているように思うので、

録ったとき彼女はまだ独身だったかもしれない。

母になってなかったかもしれない。

でも彼女の語りよかったです。絵本と合っていました。

 

最近では、年末に放送された『ちいさなくれよん』がすごくよかった。

こんなせつないのすき。胸がきゅっとなる。

その語りは永作博美でした。

 

この『てれび絵本』は語り手の力量が出るように思いますし、

絵本と語り手の組み合わせの妙も大いにあるような。

うまいなと思う。

 

 

私も毎夜、子どもたちに絵本の読み聞かせをしています。

 

ある小学校教諭の人と話をしたとき

絵本の読み聞かせをしてもらっていた子は、

小学校に上がってからの言語力の伸びがちがうらしいです。

 

そうなのかーと、より熱を入れて読み聞かせをしているわけですが、

私自身もたのしんでいます。

 

子どもに選ばせた本が意外におもしろかったり。

先週、次男坊が手にしたお菓子作りの本。

カラフルな写真が目にもたのしかったですし、

「こねる」「型で抜く」など語彙も増えるのかもしれないなーと思いました。

 

園から借りてくる本はアンティークな掘り出しものがあったり。

とくに昔話がいいです。

擬音語や擬態語の豊かさに、ほっこりすることが多いです。

 

・じいさまが「じゃいこーじゃいこー」と木を切って

・ばあさまは「ふくふく」喜んだ 

・二人で「ほこほこ」喜んだ

・「ぺったらぺったら」餅をつく

・桃が「つんぶくかんぶく」と流れてきて

・桃が「じゃくっ」と割れて

 

いいでしょ?なんか。

 

絵本はいいですね。

本を読む習慣のまるでない私にもありがたいことです。

 

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1.17

今日の明け方に夢を見た。

生々しい地震の夢だった。

夢なのにものすごく揺れた。こわかった。

 

もしかしたら22年前の大震災と同じ時間だったんだろうか・・・。

 

昨日、見たテレビ。

1歳の双子を持つ家族が阪神・淡路大震災に遭い、

双子のうち一人の子だけを亡くす。

 

その母の時間は止まり、

目の前に生きている双子の一人の成長を見るのが嫌だったと言った。

 

「一人は生きているんだからいいじゃない」と言葉をかけてくれる人がいる。

双子だからこそ痛々しく突き刺さることがあったはずなのに。

 

就学にむけての学習机まで二つ用意したそうだ。

でも、亡くなった子の卒園証書を受け取ったことで区切りがついたと話していた。

 

母はつらかったろう。

でも残った子もまたつらかったろう。

小学生になったとき、「どっちが死んだらよかった?」と聞いてきたらしい。

 

突然、人が亡くなる災害。

何をすべきか。どう備えるべきか。

 

 

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あけまして

新年です。

明けました。

どうなることかと思いましたが、

それでもちゃんと明けました。

 

酉年です。

福をとりこんで、はばたく一年でありますように。

 

使い回しのうまいことを言って新年のご挨拶といたします。

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

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のせられて

地元紙に写真の投稿欄があります。
私のきょうだい一家がよく出しているようで、しかも何度か掲載されています。
うちの親は、孫と写った自分の写真が載るとそれはそれは喜び、

無沙汰の知人がそれを見て連絡をくれたり、

親しい友人からは「うちはどんなに送っても採用されないのに」

とずいぶんうらやましがられたりするそうです。

 

で、今年のはじめのことです。

うちの子どもが一緒に写ったのを送っていいかと聞かれたので、

「ぜひ!」と答えました。

 

今までけっこうな数を送っているの?とそのときたずねてみると、

数回送ってそのすべてが採用されているんだとか。すごい!

なんかコツでもあるの?とたずねると、コツというコツもない感じで、

「誰でも送ったら順番に載るもんだと思ってた」というまさかの大物発言。すごっ!!

 

「だったら今回も採用されるな」ぐらいで私たちも待っていました。

ですが、一向に紙上に載りません。

「今回はうちの子が写ってるから?」と申し訳なく思っていたところ、

やっぱり採用!!強いわー。

 

 

今年はメディアの当たり年なのでしょうか。

 

親子でイベントに参加したときがありまして、取材する人もいっぱい来ていました。
カメラの動きを見ていたら笑えますね。

ここだ!これだ!ていうときに一斉に寄るんですね。みんなおんなじ動き。

そんなのを生々しく目にしたのもあって、

我々はおじゃまだから…と隠れるようにしていたところ、

思いがけず長男坊がテレビのインタビューを受けることに。

 

カメラを向けられるとすぐさまポーズをとる長男坊。
「いやいやテレビカメラだって!ほれほれ動きなさいって!!」と心の中で叫ぶ私。
近頃の子はカメラに慣れています。
が、見たこともないあんな大きなカメラを向けられても、

静止画だと思ってピースサインで止まってるんですから。

そんな状況で気の利いたコメントは長男坊の口から出ず、
これじゃテレビ的に使えないなーとそばで苦笑い。

他にもインタビューを受けている子たちがいましたし、
「インタビューされたわー」というネタができたぞ!

…とホクホクしながら帰宅してテレビを見ると(←いちおう見てるし)、

長男坊のインタビュー使われてました!!!

すっごーい。
子どもらしい表情と元気のよさを見事に切り取って上手に上手に使われてまして、
テレビってやっぱり生々しいねとしみじみ思った日でした。
 

 

ずいぶん前ですが、
うちの親とこれまた野外イベントに行ったときのことです。
くつろいで飲み食いしていると、
父親がニカニカしながら人を連れて戻ってきます。
誰さ?と思いながらよっこらしょと作り笑いを浮かべようとしていると、

それは父も初対面の新聞記者の人でした。
このイベントの取材をしている記者さんです。

あとで思うに、
つかまったその場で取材を受ければいいものを、

気の利いたこと言えないものだから、こっちまでわざわざ連れてきたんでしょう。
うちの父ってあんまおもしろくないんですよね。
なんだかんだその場でみんなで話したことが、

翌日、父の名前入りで新聞記事になってました。いいとこ取り。

 

などと父のワルグチを言っていたらいけませんね。

 

長男坊のあの貴重なインタビュー録画が消えているではないですか!!

この12月に入ってそれに気づいて、連れ合いと二人で落ち込んでいます。

 

そのとき長男坊が着ていた服はすでに小さくなって、次男坊に譲ろうかとしています。

それを目の当たりにすると、なおのことその瞬間の長男坊を尊く感じます。

残念でさみしいです。

 

その代償に、

これから起こったかもしれない不幸を持って行ってくれたと思おうじゃない!

そう自分に言い聞かせています。

その日は新聞記事にも家族で写ったんです。

テレビと新聞の両方というのが欲張りだったのかもしれません。

 

来年も決して欲張らず、

家族の健康と笑顔をいちばんに暮らしたいです。

 

今年もお世話になりました。

皆さまよいお年を。

 

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おそわって 

ピコ太郎さんも、

逃げ恥さんも、

見せたことはないはずで、

まさかと思いながらよくよく観察していると、

PPAPを口ずさんでいたり、

恋ダンスの手振りをしていたりします。

園で友だちからいろいろ教わるんでしょうね。

すごいなーと思います。

 

昨晩なんてのは

「あごクイ」というのを私にしてきましたし、

「壁ドン」というのを弟にしていましたよ、うちの長男坊。

用途はまるでとんちんかんで、

それをやるのがただただおもしろい感じ。

「あごクイ」「壁ドン」の用語が5歳児から発せられたことにビックリしました。

どんな状況で教わったんだ?それ。

 

 

今日から家族みんなでお休みです。

さわがしいけど楽しいです。

今年のちっちゃなほうの心残りは、

テレビ取材を受けていた近所のカフェのパンケーキを食べていないこと。

すごく大きいサイズみたいなので、ひとつを家族で分けて食べてもいいなー。

『一杯のかけそば』みたい。

もう年の瀬なんですねー。

 

 

 

 

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