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そいとげる

「宝塚の同時退団みたいだなー」とふと思った。

調べると、宝塚歌劇団のトップコンビ同時退団を『添い遂げ』て言うらしいです。

 

そう、『あさイチ』の司会二人の降板の話。

そうなるぐらいに向かっていたんだろうなーと思う。

 

で、4月からこの番組はどうなる?

同じ路線で行くのなら、芸能事務所を立てる必要があるのなら、

私は風間さんを推しますけど・・・(→過去記事 2015.5.1)

 

もうね、いっそ一新したほうがいいのではないでしょうか。番組名もすべて。

だって、二人は添い遂げようとしているわけですから。

 

3月は節目。

人はいろいろ考えるものだと思います。

 

さて、春はいつやって来るでしょうか。

明日は立春ですね。

 

節分の今日は、夕飯に恵方巻きをいただいたのですが、

あまりの静けさにちょっとコワくなりました。

無言でかじっている時間が果てしなく長く感じました。

おみゃーら静かにできるんじゃん!と思ったのと同時に、

うちって普段すっごいうるさいんだなーと笑えてきました。

こんなにうるさい家は鬼も近づかないだろね。

 

皆さんにやさしい春がやってきますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

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かんじるままに

我が家に電子ピアノがやってきて久しいです。(→過去記事2017.2.17

超短時間ながらもほぼ毎日ピアノをさわっている息子たち。

ありがたいです。

 

寝る前、しばしば読み聞かせをするのですが、

主人公たちが歌を口ずさむような本に出合うときがありまして、

最後にその楽譜なんかが載っていると、

それらしく読み上げたり、

翌朝リクエストすると、それらしく弾いたりしてくれます。

ピアノのピの字も知らない私は、すっごいなーと思います。

 

ピアノって、音楽って、心をゆたかにしてくれますね・・・。

 

 

今また、日々のテレビ番組表のチェックに熱を入れているのですが、

オレ様アンテナの立つドラマやバラエティを見る余裕はやはり皆無で、

ただただ息子たちの興味を拾うことにいそしんでいます。

で、「ピアノ」というワードには立ち止まるわけで。

 

昨晩も目に留まりましたけど、

「うへ、ピアノのteppenかー」となりまして、録画するのをやめました。

 

点数とか勝ち負けとか、芸術やセンスにつけるのってどーよ?と思う。

それって、好きか嫌いかでしょ?と思う。

 

そんなこんなでM-1を一切見なくなってずいぶん経ちます。

今回は、とろサーモンが優勝ですってね。

「突っ込まれる前にやたら目が泳ぐ」という印象で止まっていた彼らを、

優勝後にバラエティ系の番組で思いがけず拝見しました。

「かすかに目が泳ぐ」感じになっていて、芸歴を感じました。

おめでとうございます。

 

で、息子たちには純粋にピアノをたのしんでほしいと願う私は、

ピアノteppenをあえてスルーしたところ、

連れ合いがリアルタイムに引き当ててしまい、

まあうちの連れ合いって、大変まっすぐな一視聴者なんで、

点数とか勝ち負けとか、そんな指標がある番組が好物なんですの。

 

 

ピアノなので息子たちの食いつきもよく、3人で嬉々としながら見ておりました。

しかも連れ合いは録画もしたかったようで、

私がウラで予約していたクラシックの番組(息子たちと見てみようかなと思って)の枠、

ゆずりましたもん。

 

3人を残して入浴し、出てきたところでちょうどピアノteppenが決まったようで、

連れ合いは毎度のこと、子どもたちまであれこれ批評していたので、

おいおい、自分が好きだったか嫌いだったかで言うようにしようぜ!

と思わず忠告してしまいました。

 

これ、前にも書いたと思うんですけど、

視聴者側が感じることにめんどくさくなってるんでしょうね。

分かりやすいのがいいというか、まわりの評価と同じがいいというか。

大御所と呼ばれる人や権威ありそうな人の意見に動くほうが楽なんでしょうね。

M-1なんてさー、漫才の最中に審査員の表情とかぬくでしょ?

もうあれがイヤ。

漫才をまんま流してほしいわ。

やっぱいろいろ書いてるわー。(→過去記事

 

 

子どもたちには己の感性には正直に生きていってほしい。

自分を信じて!それがキミなんだから!って。

 

 

私の感性に響いた今週のテレビ視聴でのツボ。

金曜日のあさイチにおける、

曲名が分からずにひたすら歌い続けてエンディングをむかえた小澤征爾。

可笑しすぎて、おなか痛かった。

ぼんわりした風がそよいだようで心地よかった。

感性は自由だ。

 

 

 

 

 

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2018

「2017年になってる!」

 

昨晩のおふろ上がりのことでした。

パソコンのデジタル時計が20:17になってるのを指差して、次男坊がそう言いました。

 

「今年、2018じゃん」

と捨て気味に返すと、

 

「ほら、2018になった!!」

とタイミングよく進んだ時計に目を丸くして伝えてきました。

 

 

そうです、年が明けました。

2018年です。

おかげさまで無事に迎えることができました。

 

新年の第一週にして、すでに疲れが隠せない私です。

なんとか、ホントなんとか、年末年始を乗り切りました。

ありがとうございます。

 

とにかく子どもたちがとても楽しそうだったので、よかったです。

お正月はいいものですよね・・・。

 

さて、連休明けからギアを入れなおしてがんばります。

自分のペースでやっていきます。

 

 

皆さまにとりまして、すてきな一年になりますように。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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ゆく年

いよいよ今年がおわります。

「もうかい?」とびっくりしたままで思うように事が進まず、

最後はいつもしずかにしずかにいってしまいます。

さようなら、今年。

 

私の今年は、嵐のようでした。

いろんな風がふいて、荒れたときがあります。

でも、やさしい風になごむときもありました。

 

自己嫌悪がいちだんと甚だしい年でもありました。

うんざりを超えて笑えるぐらい。

でも今年も自分の精一杯でやりました。

課題は山のようにありますが、またひとつまたひとつがんばります。

 

そして自分をもっと強く持って、

ちょっとでも余裕も持てるようになりたいです。

 

まだまだ修行です。

でも笑い合って修行します。

大切なひとたちをもっともっと大切にしながら。

 

今年もありがとうございました。

 

 

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卒業

もう卒業しようかと思います。

いえ、長らく更新していなかったこのブログのことではありません。

 

Eテレです。

Eテレの『みいつけた!』の視聴です。

 

4〜6歳対象とあるので、次男坊はど真ん中ではあるのですが、

他に興味を持つ番組がぐっと増え、小1の長男坊とのバランスもあり、

卒業を考えています。

 

すきなんですよー!特にサボ子さん。

『サボ子のおうち』(←『徹子の部屋』な感じの)におけるゲストは、

それは豪華で見ごたえがありました。

 

その『サボ子のおうち』に、サボ山直太朗がゲストのときがありました。

彼が作った曲が「今月の歌」として流れていた頃だと思います。

そこで「作詞作曲:森山直太朗」とあるのはいいのですが、

『サボ子のおうち』での生歌披露のときだけは、

「サボ山直太朗」と表記してほしかった。
表記できない事情があるなら、表記なしでやってほしかった。

 

『みいつけた!』のすごいところは、

クドカンにしろ、トータス松本にしろ、山崎まさよしにしろ、市村正親にしろ、

パパになった人を入れ込んでくるところ。つくづく感心する。

クドカンが作詞すれば、そりゃ作曲は星野源だもの。大人計画だもの。

上手。

 

そんなこんなで、コンサートもできるくらいになった当番組。

でも、荒業に出てましたね。

コッシーの声の人、やっぱりコンサートに顔出してたし。

予想はしてたけど、現実となると引いた。

それダメだろ、と思った。おめえコッシーだろが、って。

強いニーズがあったのか?声の人が押し切ったのか?

でもそこは線引きしてほしかった。

ま、コンサート中継だけで、通常放送ではそこは流してなかったので許そう。

けどさ、レグの曲をがっつりと踊り歌うサボエちゃんは通常放送でも流してたね。

 

以上、卒業記念に今までためていたことをはき出しておきます。

 

私にとって、たいへん捨てがたい番組であるので、

ときどきパトロールしようと思っていたところ、

先月コンサートがありまして、それを録画しました。

 

ははー、コッシーの人、また顔出し出演してるし。

そばで視聴する子どもたちの横で、思わず大きく舌打ち。

これできっぱり卒業できそうです。

 

他にも、ライダーや戦隊モノも卒業したいところなのですが、

次男坊が友だちとの話についていけないかなーと思ったり。

でも、録画したのがずいぶんたまっているけど、支障ないようですし、

自宅で見せた記憶のないブルゾンちえみのことをなぜが知っているぐらいなので、

園で激しく楽しい情報交換がなされているのでしょう。

それでいいと思います。

 

さ、今宵は我が家のいい子たちにも素敵なプレゼントをサンタさんお願いします。

おやすみなさい。

 

 

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名人

「足したらぜんぶ9だね・・・」

2学期が始まったころだと思います。

長男坊が私にそう伝えてきました。

 

なに?

かけ算なのに、どうしてキミは足してる???

 

不審に思いながらよくよく話を聞くと、

九九の9の段の答えって、

一の位と十の位を足すと「9」になるよねーと言いたかったみたいです。

 

九九

 

す、すごい!

そだね、9になるね!!

 

と、私は長男坊の発見にふるえるぐらいに驚いたのですが、

ただただ教えられるまま九九を覚えただけの私ひとりが知らないことなのかも?

念のため連れ合いに確認してみたところ、私と同じく知らなかったようで、

でも、長男坊の発見にはひじょーに薄い反応でした。

おい、そんなもんなのかよー。

 

それからほどなくして秋も半ばのころ、

『九九の9の段に隠された秘密』というネット記事を目にして、

私や連れ合いだけではなく、あんまり知られてないことなのかもね、と思いました。

 

 

いえ、長男坊は小学校1年生であり、

先どり教育とか詰め込み教育とかしているわけではありません。

もらいもののDVDかを見て、かけ算に興味を持ったようだったので、

九九の表を買ってきた次第です。

もうですね、興味もってないことなんてなっかなかやりませんから。

 

 

比較的、彼は計算がすきみたいです。

 

学校の授業でも徹底的に足し算引き算を指導してくださるようで、

計算のタイムを計ったりするらしいです。

クラスでボクだけ1分を切ったんだという報告を先日受けまして、

「すごいじゃん!」と声を張り気味にリアクションはしましたが、

話半分、過度な期待はしないでおこうと思っていたところ、

先週、ある保護者さんとお話しする機会があって、

うち長男坊のことを「計算名人」と称してくださいました。

おっと。

人づてに聞くと、信ぴょう性とうれしさが増しますね。ありがたい。

 

そろそろだろうか。

私いちおし習い事である「そろばん」が日の目を見るのは。

 

また本人と相談して決めたいです。

たまたまテレビで、

そろばん習ってる子が何桁もの計算をしているのを見たところでして、

本人の反応わるくなかったんです。

 

私に似て、不器用で目立たない子。

自分のすきなことで少しでも自信をもって生きていってほしいです。

 

 

 

 

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対決

朝ドラ『ひよっこ』見届けました。

 

みね子がチューして、

秀からチューを返されるシーンでは、

我が家の男児二人がにんまりの大照れ。

ひとが仲良くしているのを見るのすきみたい。

 

最終週を残した頃、

急にあらあらしくなったり、

なんともぼんわりしたりもありました。

みね子と秀のダンスシーンの贅沢な取り方には、

「新喜劇か」とつぶやいてしまい、

そろそろ突っ込みが入るのを待ってしまいました。

次の朝ドラ(吉本さん)のソフトめな宣伝だった?

 

 

出演者からもスピンオフのことが話題になっているようですけど、

私は『花沢さん対決』がいいです。(→過去記事2017.8.28

 

東京の三男(泉澤祐希)・米子(伊藤沙莉)の新婚宅に、

義姉である高子(佐藤仁美)が突然訪問するっての。

義姉妹のやり取りおもしろそう。

せっかくだから、

高子にはすずふり亭にも里帰りさせたいところなんだけど、

でもそれはギャラ的にむずかしいだろうから、

元治(やついいちろう)がふらっとやってくる感じで。

 

 

10月に入りました。

秋ドラマってどうなんでしょう…。

 

 

 

 

 

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大わらい

もう9月も末になってしまいました。

ちょっと前の天気予報で3か月予報をやっていて、

「今年もあと3か月です」て言ってて、

ぞわ〜っとしました。

ぞわわ〜。

 

 

さーて、寝かしつけのときに子どもたちに本の読み聞かせをしています。

このたび次男坊が借りてきた本に、史上最大の笑いが。

 

コレです↓

 

爆笑

 

うんうん、ぼわっと力の抜けた感じ。

ねらってない、こびてないの私も好きだ。

 

 

 

読み聞かせをするようになって、

私も図書館に行くようになったのですが、

選ぶとき、子どもたちの「今」の旬に乗っかるように努めています。

 

 

ぶたへそ。

 

ぶたへそ??

 

何のことだと思いますか?

 

 

正解はコレ

 

かがくのとも

 

 

次男坊の言い間違えです。

 

「ブタ」が重なっているのは、「豚」が頭に浮かんだからだろう。

「ヘソ」は、かさぶたは確かにヘソっぽいからなー。

 

かさぶたは取りたくなるけど、取っちゃダメだよーという本。

 

読み聞かせを終えると、

早速、次男坊は自分で読み始めました。

文中の「かさぶた」をすべて「ぶたへそ」に言い替えて。

この言い間違え、本人がすごく気に入っているんです。

そして笑っていました。

長男坊も私も笑いました。

 

 

 

 

 

 

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見つけた

『25年後の磯野家』ってのが昔ありまして、

ワカメ役が宮沢りえってやつで、

過去記事を見ると、

ノリスケ役は小林薫がいいなーなんて書いております。(→2008.9.9

 

同じ記事にてっきり書いてると思ってたんですけど、

花沢さん役は佐藤仁美だ!と脳内キャスティングしていました。

『サザエさん』で私がいちばん好きなキャラクターです。

 

朝ドラ『ひよっこ』でも、佐藤仁美の力量に魅せられたなー。

 

で、同じく『ひよっこ』内で「2代目花沢さん」を見つける!!

米屋のさおり(通称)役の伊藤沙莉です。

彼女、すっごいいいわー。

 

朝ドラにちょっとはまりつつある長男坊と

週明けからまた一緒に録画を見ようと思います。

 

 

 

 

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なつやすみ

『夏休み。ちょっとお疲れのお母さん、お父さんへ。』

 

↑というネット記事が目に入りました。

 

1年生の長男坊、はじめての夏休み。

思ったより宿題はゆるかったんですが(1年生だからだと思います)、

思ってた以上に、親はパワー消耗しますね・・・。

 

「はい」と手をあげて、その記事を読み進めます。

 

今、この記事を読んでいる父、母、祖父母等のみなさん。

あなたは、子どもの保護者として十分です。

たしかに、とても不十分な保護者もいますが、

そんな人はこんな記事は読まないものです。

だから、あなたの子どもへの愛と努力は十分なのです。

 

 

ありがとうございます。

救われます。

 

夏休みも終わりに近づいてきました。

家族で旅に出ようかなとそろりそろり考えています。

 

 

 

 

 

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