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でもアリガトウ

朝はいつもドタバタ。

 

ときどきハンカチとティッシュを忘れる長男坊がいます。

今朝のことです。

ついつい「忘れないようにね」と彼に言葉を投げると、

「今、入れようとしてたのに…」とめずらしく返ってきました。

 

そして、長男坊は続けます。

「でも、教えてくれてありがとう!!」

三日月型に目をほそめたいつもの笑顔で言いました。

 

でも、ありがとう……て。

 

あわただしいこんな朝をなでるように、

やわらかい光が灯った感じがしました。

 

「でも」て否定的な場面で使う言葉なのに、

『タラレバ』なドラマもやってるようですけど、

こんなにまっすぐでポジティブな言い回しがあるんだ!!

と長男坊の言葉に軽いショックを受けました。

よし、私も使ってみよう。

 

そして、どんなに忙しくとも、

思いやりと感謝の気もちは忘れちゃいけないなーとハッとしました。

近ごろそんな余裕のなかった自分を反省。

 

と、我が子に教えられた朝。

さあ今週も気合い入れてまいりましょう。

それぞれの持ち場でそれぞれのペースで、己の精一杯で。

 

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弾きましょう弾きましょう

昨年の夏から、

うちの子どもたちはピアノを習っています。

 

習い事の選択肢にピアノはまるでなかった私。

「そろばんってよくない?」と言っては、連れ合いをしかめっ面にさせていました。

そろばんいいじゃん!!

 

でもそこにピアノが急浮上。

卒園式でピアノを奏でる先生にあこがれて、

「弾きたいな〜」と長男坊がつぶやいたからです。

 

子がやりたいと言っていることをやらせたいのが親心。

教室をさがし、いくつか体験レッスンを受けました。

同行してたら仕方ないですよねー、

次男坊も「やりたい!」と言い出し、二人で通うことになりました。

やんちゃ兄弟を上手に乗せて指導してくださる先生です。

 

先日のことです。

「ちゃんと練習してきているのが分かる」と思いがけずほめられました。

ほんとですか!先生!!

 

確かにうちの子たちはちゃんと練習をしている。

短い時間ではあるけれど、毎日している。

競う合うように教え合うようにしてやっている。たのしそう。

 

で、うちのピアノってコレだ↓

 

エアピアノだ!

 

鍵盤を印字した紙をクリアホルダーに入れたものなのです。

恥かしさもありますが、失礼な気がして、

ピアノの先生には今でもそれを言えずにいます。

先生、ごめんなさい。

音出ないのにまっすぐ練習している子どもたちよ、ありがとう。

 

毎日、晩ごはん後に練習をするという流れだったのですが、

親戚から電子ピアノを今春にも譲ってもらえそうなので、

音問題を考えて時間帯を変更。

 

・電子ピアノをもらえること

・音が出るのでご近所に迷惑をかけないようにしたいこと

 

それらを話し、子どもたちと相談をしました。

園から帰宅したときに練習することに決定!

 

理解して、納得して決めたことにはきちんと従うものですね。

園から帰ったら手洗いうがいをして、

すぐさまエアピアノとテキストを持ってくる。

練習を終えて、再び手を洗い、それからやっとおやつです。

 

この流れで毎日こなすのだから偉いと思います。

ピアノがコレでも、ちょっとずつ上手になるんだなー。

 

習慣になるって最強です。

 

連れ合いが原作ドラマ見ているみたいですけど、

中学受験を子とともにがんばったお父さんがおっしゃっていました。

「日常に近い形で一緒に学ぶ」

 

連れ合いは勉強をすごくがんばった人のようなので教育熱心です。

知育モノやドリルなど買い与える傾向にあるんですが、

忙しい連れ合いが一緒に取り組める時間は少ないようで、

放置されているものも見られます。

 

お勉強お勉強な感じが苦手な私は、

日常の中で遊び感覚でやりたいなーと思っています。

子どもが興味を示したことを逃さずにそこを広げる。

そのときの子どもの入り方、集中力のすごさを実感しています。

小学校に上がったらそうはいかないんだろうけど。

 

ピアノ然り。

とにかく自分たちで決めたピアノを楽しんでいることがうれしいです。

楽しむっていちばんだなー。

 

 

 

 

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のせられて

地元紙に写真の投稿欄があります。
私のきょうだい一家がよく出しているようで、しかも何度か掲載されています。
うちの親は、孫と写った自分の写真が載るとそれはそれは喜び、

無沙汰の知人がそれを見て連絡をくれたり、

親しい友人からは「うちはどんなに送っても採用されないのに」

とずいぶんうらやましがられたりするそうです。

 

で、今年のはじめのことです。

うちの子どもが一緒に写ったのを送っていいかと聞かれたので、

「ぜひ!」と答えました。

 

今までけっこうな数を送っているの?とそのときたずねてみると、

数回送ってそのすべてが採用されているんだとか。すごい!

なんかコツでもあるの?とたずねると、コツというコツもない感じで、

「誰でも送ったら順番に載るもんだと思ってた」というまさかの大物発言。すごっ!!

 

「だったら今回も採用されるな」ぐらいで私たちも待っていました。

ですが、一向に紙上に載りません。

「今回はうちの子が写ってるから?」と申し訳なく思っていたところ、

やっぱり採用!!強いわー。

 

 

今年はメディアの当たり年なのでしょうか。

 

親子でイベントに参加したときがありまして、取材する人もいっぱい来ていました。
カメラの動きを見ていたら笑えますね。

ここだ!これだ!ていうときに一斉に寄るんですね。みんなおんなじ動き。

そんなのを生々しく目にしたのもあって、

我々はおじゃまだから…と隠れるようにしていたところ、

思いがけず長男坊がテレビのインタビューを受けることに。

 

カメラを向けられるとすぐさまポーズをとる長男坊。
「いやいやテレビカメラだって!ほれほれ動きなさいって!!」と心の中で叫ぶ私。
近頃の子はカメラに慣れています。
が、見たこともないあんな大きなカメラを向けられても、

静止画だと思ってピースサインで止まってるんですから。

そんな状況で気の利いたコメントは長男坊の口から出ず、
これじゃテレビ的に使えないなーとそばで苦笑い。

他にもインタビューを受けている子たちがいましたし、
「インタビューされたわー」というネタができたぞ!

…とホクホクしながら帰宅してテレビを見ると(←いちおう見てるし)、

長男坊のインタビュー使われてました!!!

すっごーい。
子どもらしい表情と元気のよさを見事に切り取って上手に上手に使われてまして、
テレビってやっぱり生々しいねとしみじみ思った日でした。
 

 

ずいぶん前ですが、
うちの親とこれまた野外イベントに行ったときのことです。
くつろいで飲み食いしていると、
父親がニカニカしながら人を連れて戻ってきます。
誰さ?と思いながらよっこらしょと作り笑いを浮かべようとしていると、

それは父も初対面の新聞記者の人でした。
このイベントの取材をしている記者さんです。

あとで思うに、
つかまったその場で取材を受ければいいものを、

気の利いたこと言えないものだから、こっちまでわざわざ連れてきたんでしょう。
うちの父ってあんまおもしろくないんですよね。
なんだかんだその場でみんなで話したことが、

翌日、父の名前入りで新聞記事になってました。いいとこ取り。

 

などと父のワルグチを言っていたらいけませんね。

 

長男坊のあの貴重なインタビュー録画が消えているではないですか!!

この12月に入ってそれに気づいて、連れ合いと二人で落ち込んでいます。

 

そのとき長男坊が着ていた服はすでに小さくなって、次男坊に譲ろうかとしています。

それを目の当たりにすると、なおのことその瞬間の長男坊を尊く感じます。

残念でさみしいです。

 

その代償に、

これから起こったかもしれない不幸を持って行ってくれたと思おうじゃない!

そう自分に言い聞かせています。

その日は新聞記事にも家族で写ったんです。

テレビと新聞の両方というのが欲張りだったのかもしれません。

 

来年も決して欲張らず、

家族の健康と笑顔をいちばんに暮らしたいです。

 

今年もお世話になりました。

皆さまよいお年を。

 

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おそわって 

ピコ太郎さんも、

逃げ恥さんも、

見せたことはないはずで、

まさかと思いながらよくよく観察していると、

PPAPを口ずさんでいたり、

恋ダンスの手振りをしていたりします。

園で友だちからいろいろ教わるんでしょうね。

すごいなーと思います。

 

昨晩なんてのは

「あごクイ」というのを私にしてきましたし、

「壁ドン」というのを弟にしていましたよ、うちの長男坊。

用途はまるでとんちんかんで、

それをやるのがただただおもしろい感じ。

「あごクイ」「壁ドン」の用語が5歳児から発せられたことにビックリしました。

どんな状況で教わったんだ?それ。

 

 

今日から家族みんなでお休みです。

さわがしいけど楽しいです。

今年のちっちゃなほうの心残りは、

テレビ取材を受けていた近所のカフェのパンケーキを食べていないこと。

すごく大きいサイズみたいなので、ひとつを家族で分けて食べてもいいなー。

『一杯のかけそば』みたい。

もう年の瀬なんですねー。

 

 

 

 

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めでたい

もう11月も終わろうとしているんですね。

遠い目…。

 

中旬には次男坊の七五三参りに行ってまいりました。

数え5歳です。

うちは年子なので4年続きまして、これで終わり。

ちょっとさみしい…。

 

タイミングよくランドセルが届いたので、

長男坊にはランドセルを背負わせて「これで小学校に通います」と安全祈願も。

 

二人がこれまで無事に育ってくれたこと心から感謝しました。

 

 

おめでたいこと続きで、紅白餅も食べました。

 

 

紅白と言えば、もう歌合戦ですね。

 

桐谷さんが内定だとか?

はいはいはい、浦島太郎の恰好させられて余興しちゃうんだろうなー。

だったらそこに乙姫さんも入ってほしいけど、

そんなの気持ちよく断りそうな潔さが彼女にはありそう。

 

だったら「素の桃太郎さん」と「素の金太郎さん」が、

歌唱終わりにがっつり握手に来るとか?

 

おいおい、待て。

紅組司会がかぐや姫さんでない?

もうこれは絶対だな。

 

とかとか脳内演出してたら、桐谷さん出場決定ですってね。

おめでとうございます。

MVまでも浦島仕様なら、紅白も浦島押しでいいでしょう。

 

 

この前の『NHKのど自慢』ゲストのオリラジ(正しくはRADIO FISH)に違和感。

いい感じにがちゃがちゃしてたな。

実績作り??と思ってたところに、こちらも初出場決定なんですね。

おめでとうございます。

テレビって、近頃のNHKって、大変ですね。

 

 

で、2019年NHK大河ドラマの脚本にクドカンですから。

やっぱり連れて来ましたね、クドカンを。

いや、私はうれしいです。待ってました。(過去記事にも書いてますね → 2013.8.15

 

 

さてさて私は、

紅白餅食べながらいっそう気を引き締めてまいります。

がんばりどき、がんばります。

 

 

 

 

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かつどう終了

終わりました・・・ラン活。

やっと、です。

長かったー。

10月末に長男坊のランドセルを注文できました。

 

春くらいから気にはしていまして、

いいなと思うランドセルの色サンプルを送ってもらったりしつつ、

ぼんやりと活動しておりましたが、

「ボク、黒がいい」という長男坊の主張を聞いたとたんトーンダウン。

 

絶対にコレ!という商品があったわけではありませんし、

争奪戦の人気ランドセルを買う方向でもありませんでしたので、

「黒ならそう急がなくてもね」となってしまい、活動を中断しておりました。

 

即完売、キャンセル待ち・・・

そこから『ラン活』という言葉が生まれたようですが、

特に女児向けは人気カラーがあるようですね。

水色とかも人気だとか。

 

そう言えば、長男坊がこんなことを話していたことがありました。

「○○ちゃんにこれ、かわいいって言われたよ」て。

彼の着ていた水色の上着がかわいいんだそうです。

 

ブルー系の色だけど、女の子も好きなのかな?

とそのときはちょっと不思議だったのですが、

ラン活中に「あ!」と思いました。

 

10月に入ってから、

注文しているお友だちが多くなってきて焦り、

早期割引の後押しも大いにあり、

本腰を入れました。

 

『天使の羽』と『フィットちゃん』の違いの勉強からです。そこからかよ!!

いろいろ調べ始めると、

チェック項目が増えて、どうしても譲れない項目も出てきて、

保証期間や修理時対応も重視しました。うちは荒くれ者の男児ですしね。

同じ商品であっても購入店で違いがありました。

 

とにかくラン活終了です。

候補のランドセルたちはちっとも売り切れることありませんでしたので、

我が家の場合、『ラン活』とは呼べないとは思いますが、

連れ合いと二人で終わったことを喜びました。

ホッとしました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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げいじゅつ

勘がよくて飲み込みが早いタイプの次男坊。

その分、想定外にうまくできないときは自分自身にいらだつようです。

 

書くことのすきな兄を尻目に、

絵や文字を書きたがらないところがあったのですが、

最近は自らペンを持つようになりました。

 

ゴールデンウィークのイベントでぬりえをしたのがきっかけ。

案の定、最初はやりたがらなくて、

私がそばでいっしょにやり始めると、ちょっとずつ楽しくなったみたいです。

そのぬりえのタッチが、

やんちゃな次男坊に見合わないやわらかい色使いだったのも意外でした。

 

そのときの楽しさがいちばんにあるようで、

動物のような絵や手紙のような文を書くようになった今でも、ぬりえが大好き。

 

一昨日の夕食前のことです。

男の人の顔を描いてほしい、と次男坊が申します。

ぬりえをしたいんだなーとわさわさと描いてやると嬉々としてぬりはじめました。

 

これです↓

 

芸術だ

 

ピカソ入ってます!!

 

どぉだっ!の顔をする次男坊に、

「いいね〜」と私は力強く言いました。

連れ合いなら、こんな色使い見たら顔をしかめそうだけど。

 

 

お友だちのママからプレゼントしてもらったポケモンのぬりえでは、

忠実にピカチューをぬり上げてたし、そのへんの心配はないと思うので、

私はこの色彩感覚を大切にしてやろうと思います。

だっておもしろい!

 

小学生のときの図工の時間を思い出しました。

「先生に何か言われるかも」とドキドキしながら、

私もこんな感じに色をぬったことがあります。

叱られることなく、むしろほめられたので今でも覚えているんだろうと思います。

 

基本的なこと常識的なことはきちんと身につけさせたいです。

その上で本人の独創性を育んでやりたいです。

さまざまな発想は生きる上で強みになるだろうし、何より心が豊かになるはず。

きっと楽しいはず。

 

さ、今日もがんばりましょう。

もう金曜です。

 

 

 

 

 

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伝え重ねる

完熟の柿。

スプーンですくって食べ終えました!の画。

 

柿好き

 

長男坊は柿好きです。

それをよく覚えている義母がさっそく届けてくれました。

 

知らぬ間に、じゅくじゅくになってしまった柿。

他の家族は熟した柿がちょっと苦手なのですが、

横半分に切ってスプーンを添えて長男坊に差し出すと、

それはきれいに食べてくれます。

 

うちの母もたいへんな柿好き。

秋になると柿を食べまくり、

父に「顔がふっくらしたんじゃないか?」と指摘されて、

「体重はかったら太ってたわー」と笑っていました。

 

柿をほおばる長男坊の顔を見ていると、

私までしあわせな気もちになります。

おばあちゃんの分も食べてやってね。

 

季節ごとに色とりどりの思い出が呼びおこされ、涙が出る日もあります。

でも秋の柿については、

思い出が厚く重なるようでちょっとうれしいです。

 

深まってまいりましたね。

皆さま、豊かな秋をお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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スポーツをする

ある日曜日、子どもたちと3人で過ごしました。

午前中はびっしり全力で遊び、

お昼ごはんを食べ終えて「お昼寝しない」と言っていた子どもたちですが、

暗くて涼しいところで一緒に横になると、すやすやと眠ってくれました。

休日なのに朝6時前に起きてたら、そりゃ眠いはず。

 

私も少しうとうとして、やがて起きて、テレビをつけました。

 

『全日本中学校陸上大会』をやっていました。

ちょうど最後の男子リレー決勝。

決戦の場は雨でした。

でもスタート前に日が差したようで大きな虹がかかりました。

ドラマチック。

 

スタート前、

会場でひとりひとり名前が呼ばれるのと同時に、

テレビ実況でも名前が呼ばれ、カメラでぬかれるわけですが、

まあ一人一人ポーズ取って、こなれた感じなのです。

私学だと校名アピールもあるのでしょう。

 

うちの子どもたちはまだまだ幼く、人懐っこいけど、

中学生にもなったらこんなふうになるんだなーと思いながら見ていました。

 

虹をバックに走ります。

 

優勝チームのインタビューがありました。

その顔つきはかわいらしくて、ねらったものでない素直な言葉が続きました。

中学男子ってやっぱりこんな感じなんだーとちょっと安心しました。

 

それにしてもスポーツをする姿はいいですね。

また全国大会に出るほどの子の顔は自信に満ちて精悍(せいかん)です。

 

うちの子どもたちにも自信につながる何かを見つけてほしいものです。

 

 

 

 

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親のしゅくだい

今日で8月がおわります。

たのしかったよ、ありがとう。

 

・・・で、宿題おわりました?

 

 

「宿題やりなさい!!!」

 

奥から声が響きます。

次男坊みたいです。

 

連れ合いも私も、普段そんなフレーズは発していないはず。

「ね、何それ?」と彼にたずねました。

 

「のび太くんのお母さんのマネ!!」らしいです。

 

書類か何かを指さしながら、すごい剣幕で言っています。

 

そうして長男坊がのび太役になって、

小芝居がはじまりました。

 

いろんな宿題をかかえていっぱいいっぱいの私は、

それを見てちょっと笑い、ちょっと楽になりました。

 

私たちも近い将来、「宿題やりなさい」と口うるさく言うようになるのかな。

 

 

 

明日は9月1日。

子どもの自死がいちばん多いという魔の日。

つい数日前も、青森での不幸なニュースを目にしました。

新学期の始業式翌日だったそうです。

 

我が子がSOSを出しやすい親でありたいです。

そのSOSをつぶさにキャッチできる親でありたいです。

 

 

 

 

 

 

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