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旅に出ます

「犬伏」の段がにぎにぎしく、

それはぜひに見ねばと思っておりました。

大河『真田丸』のことです。

 

大泉洋の演技がすばらしいって。

 

そんなところに『5分で分かる真田丸』という番組名がつい目に入り、

で録画し、凝縮した「犬伏」を見てしまいました。

(→NHKのココで視聴できるようです。「犬伏」は第35回です。)

 

なるほどなるほど、役者だわー、大泉さん。

 

5分ダイジェストですましてしまう私をどうぞゆるしてください。

皆さんは土曜の再放送やNHKオンデマンドにてフルでご覧になってください。

 

大泉さんにはこれからもがんばっていただきたい。

そしてお忙しいとは存じますが、ときにはバラエティにもよろしくお願いいたします。

 

 

そんな中、ひそかな楽しみを見つけました。

ゴリパラ見聞録』というバラエティ番組です。

もうもうボヤキ系大好物ですから。

ゆるい進行とぼんやりした空気、愛あるわる口やののしり合い、心地いいですし、

よしもとさんでは作れなかっただろうなーとも思います。

 

西の『どうでしょう』って呼ばれているんだそうですよ。

 

両者とも旅系ですね。

 

ああ、旅に出たいな。いい季節ですしね。

皆さーん、旅に出ましょうよー。

 

 

 

 

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見てますから
年末年始に見たテレビ。


トーク番組に内田有紀。
NHK出演ドラマの宣伝でしたが、
ナチュラルな大人のやりとりに安心。何より彼女はキレイだ。
次はフジの木曜劇場ですってね。着々。
NHK時代劇で年増遊女を演じるという優香も後に続いてほしい。


絵本を読み聞かせるEテレの番組。
子どもたちの興味を引くだろうワードのタイトルを見つけたら録るようにしています。
この前のは『おじいさんと10ぴきのおばけ』。
太田光かい?と思って、語りを確認したら秋野太作でした。
そう言えば、二人ちょっと似てません?声も似るのかなー。
ちなみに、二宮和也を松山ケンイチだとうちの次男坊は言い張ります。
うん、似てるかも。


しくじりの相談コーナーに内山信二。
そういう域に入ろうとしているのね、キミ。


以前にBSで放送していた朝ドラのスピンオフ再放送を今回見ました。
『まれ』が浅くってビックリしてたら、
『マッサン』の力入った作りにまたビックリ。
ぞれぞれいろんな事情があったんでしょうね。


ヤブツル第2弾をつい見てしまった。
またもナレーションは人気女優。
台本通りなんだろうけどさ、もういいって。


近ごろ、時間に余裕が出てきまして、
番組表チェックが日々できつつあります。
だったら他にすることあるだろ!!なんですけど、
やっぱり私はテレビがすごくすきみたいです。
動向を見ることができてる気がして、ちょっとうれしいんすよ。






 
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つまみつまみ
夏からのテレビネタをたらたらたらとつづること許してください。
今さらです。


NHKの『きょうの健康』に内山信二が出てた。
糖尿病の回。
和やかにやりとりして、
重すぎず、でも軽すぎず、よかったです。
がんばってるわ、彼。


しくじり』に、なべやかんが出てました。
やかんの深いところまでの語りに、
父おさみに対する心証はどうだろうとふと気になりましたが、
最後におさみからのVTRメッセージも有りで、
ダブルのプロモーションだったんだなって。
よかった。


キリコとかいう昼ドラ。
何路線なのかよくつかめなかった。
主演女優さんも芝居を迷っているのかどうなのかよくわからないキャラだった。
いいリアクションするしくじり生徒役でやってたらいいのに、と思ったほど。


NHKの『ヤブツル』。
ネット記事で知ったときから見ようと思っていた番組。
でもなぜに人気女優がナレーションを?
あれはどうかと思う。
「おもしろい」の五文字であっさり締めてしまうところがおもんない。
バラエティで見られる両手をわさわさ叩いて笑い転げるアイドルのリアクションぐらいおもんない。
ナレーションでなえた。


ブスと言われるのが嫌だという女芸人に対して、
女優とか他の価値をつけておいたらよかったと語ったテリー伊藤。
ぶっ飛んだコメントもあるけれど、
それには「そだな」と深く納得。
そうだよ、今からでも。


『徹子の部屋』に他局初出演の元フジテレビアナウンサー。
テレ朝出演にぬかりがなし!!
幼少時の写真で、ドラえもんがいっしょに写ってるのをセレクトしてた。
さすが過ぎてちょっと身震い。


ジュニアという人の結婚報道。
かぶったことに「おいしい」なんて言ってましたけど、
いやいやご本人のご本心はどうなんでしょう。
大事に大事にためてためての発表ですよ。
結婚への思い入れと彼のプライド。
「おいしい」と言える芸人のオレってえらい!んだろうなーって。


『モーニングショー』における女子アナアシスタントは、
『ひるおび』の同じく女子アナアシスタントみたいな感じです。
あんまし喋らなくて、
座ってはいませんが、まるで連日出演のコメンテーターのよう。
サービスカットを要求される場面までありますよ。
そういう立ち位置が条件だったのでしょうか。
いるだけで癒しの人なのかもしれません。


ドラマ『デザイナーベイビー』のスピンオフ。
渡辺大知が出るっていうんで見てみた。本編見ないで。
ボヤキ系の短いスピンオフって好物。
『巡査・今泉』を思い出す。
しゃべってる渡辺さんに軽く驚く。
そりゃ『まれ』じゃないんだし、刑事役なんだから。
『まれ』と言えば、スピンオフドラマの後編が今夜放送ですね。




さ、次回は秋ドラマのことを書きます。
今さらにならないうちに。




 
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どやさ
今いくよの訃報に早朝から声を上げてしまった。

いくくるの漫才はあまりすきではなかったが、
お二人の結びつきや、
若手芸人からの慕われっぷりはきらいじゃなかった。

いくよは無念だろう。
そして、くるよの悲しみを思うと胸が痛い。心配。



今井雅之も亡くなった。

何年前だろう。
舞台『THE WINDS OF GOD』がおこなわれた会場で仕事をしていたとき、
それを観劇したばかりの人と話す機会があって、
えらく感動していらしたのを思い出す。


お悔やみ申し上げます。





 
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あんばい
連れ合いがなぜか『アメトーク』を毎週録り、真剣に見ています。
それをときどきパソコンとかしながら「聞いている」範囲の感想ですが。

「よくないゆるさ」が漂い、それにうかんでぷかぷかしている感じ。
マイナーなりにもその愛と無駄なりにもその懸命さが伝わってくるのがよかったのであって、
だいたいの筋書きと計算された必死さと、
そしてやらかいなれあいは透けて見えるものですね。
純真素人ちゃんであるうちの連れ合いが録画していることがその答えです。
それはそれでいいのでしょう。



『ビビット』ってどうだ。
前番組当初のほんわりスタイルのままなら、そのMCは有りなんだけど、
時事も扱うのならアウト。
掘り下げられないんだよね、表面なでるぐらいしかできてないの。
自分のところまで落とし込んでからでないと、
伝わってこないし、共感もできないし、ただただぼんやり感。
きもちよくはない。

それで行くと、
ウラの『あさイチ』の井ノ原さんは大変なものだ。
『ブレイクスルー』の風間さんもいい。
すべてに人に寄り添える力って強いな。
ジャニーズ頼りだけでないNHKの人選わるくないです。


 
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気になる人々
テレビを見ての所感を記します。
まったくの遅れ馳せネタ有り。
ですが、乱暴にもお見舞いしときます。


関西人の性なのでしょうか、
言葉を発せずともすべてに拾って顔でリアクションする女子アナがちょっとこわい。
見慣れてきたら「がんばってんだなー」と思えるようになってきた。

自分の歌が主題歌になっているドラマ。
その主演女優がスタジオにいてるのに、
自分の話ばかり並べて、
そこらへんのサービスができない女性歌手が今時ざんねん。

それに引きかえ、斎藤工は、やる。
空気や流れが分かってる。
バラエティ番組に出演していたら見てみたい。ドラマじゃないんかい!

土ワイの「VSシリーズ」って流行りなの?

安藤美姫は、
なんだか中山美穂と同じにおいがする。

竹内結子が、
なんだか黒木瞳化しているように思える。

谷原章介は
まさにアタックチャンス!
ナイス人選。

カープ芸人が少しよわい。
トークリーダー徳井はすごくがんばってるけども、
その愛は偽りではないけども、
(ほんとうのファンて、じゃましないように見守るんだよねー)
あの人、極楽山本がいればなと思う。
「地元愛」の深さがほしいの。


あー書けた。
やっと書けた。
おなかすいたー、朝ごはんだー。

今日も元気もりもりがんばりましょう!!!





 
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流されないで流れていく
漫才みました。
そう日清さん提供番組の順位を決めるの、です。

連れ合いが録っていて、
「まだ消してないけど、みる?」とせっかく言ってくれたからです。
 


トレンディエンジェル
第一回だったかなー、
そのときデモ漫才をしていたコンビが、
今回、本選に出ていてすごいなーと思った。
継続は強い。
(→第一回ではなく、昨年みたいです。過去記事より)


2丁拳銃
おもしろかったのでちょっと安心。
あれだ、ツッコミのトーンが変わった気がする。
以前はただただ荒々しかったのに、奥行が出ていてうるさくなかった。
オチがよわかったのが残念だったけど、
ニチョケン健在が分かってなんだかいい気分。


博多華丸・大吉
いとこい漫才がふぅと浮かんできた。
空気感と構えがどこか似ている。
いいな、自分があるって。
いいよな、流されないって。
すがすがしくて居心地のいい漫才でした。

いとこいスタイルは私の理想です。
あんな漫才のように、年を重ねていきたいとずっと前から思っています。
いえ、私は漫才しませんよー、できませんしね。
あくまであのスタイルが理想なのです。生き方の。

ですから、
博多華丸・大吉さんにはそのまま進んでいただきたいです。
いいものみせてもらいました。



 
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昼の散策
「え?もう金曜?」のパターンで週末が来るのに、
今日はなぜか「え?まだ水曜?」である。
てっきり木曜だと思い込んでいたのはきっと、
金曜に大仕事が待っているから。
気持ちが先走ってるんだろな。
よーし、乗り越えようじゃないかー。

水曜と分かってハッとしてホッとしてすぐお昼。
昼食を取りながらテレビを見ました。


家電俳優という細川さんが家電のことを解説していた番組。
ぼっわぼわになってたよ、髪型が。
見通しわるそうなぼっわぼわ具合。
ま、ぼっわぼわはいいんだけど、
なんでだろう、家電のこと聞きたいって毎回思うんだけど、
この人の話、あんまり入って来ないのが不思議。


むずかしい漢字が読めた人だけ食べられますよーの番組。
『家鴨』の問題を受けた美保純。
「漢字のイメージで考えてみて」のアドバイスをもらって、
彼女が出した答えは「押し売り!!」でした。
そこに行くのねーと彼女のことがちょっとすきになりました。
(ちなみに答えは『あひる』です)


ゲスト2人のトーク番組。
スタジオ観覧者が若い女性なのを見回してか、
「和事」のことに軽く説明を加えた舟木一夫がいました。
こびるでなく、スマートに補足していて、かっこよかった。
さすが御三家の人。
こんな大人になりたい。


お昼の短い時間に、
いろんな人のいろんな場面を見ることができたランチタイムとなりました。
テレビはやっぱりたのしいなー。



 
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花嫁ちゃん
どうしたどうした花の女子アナ。
小林の麻耶さんのことですよ。お姉ちゃんのほう。
 
いつもにこにこ笑顔のイメージ。
「でもだまされねえぞ」とばかりに引いて見てたんだけど、
あるとき林真理子が彼女のことを書いているのを読んだ。
「がんばるいい子」なんて書いてある。
同性の目は厳しいものだと言います。
なのに林さんは小林さんをほめてらっしゃる。
そのとき小林さんの印象をちょっとだけ変えることになったのでした。

あれから時が過ぎ、彼女はフリーに。

方向性が決まらないのか、
危機感があってのキャラクター作りなのか、
フジテレビ『バイキング』における彼女は、
見ていて痛々しいものがある。

花嫁修業という名の彼女のコーナー。
少しは花嫁修業になっているのかもしれないけど、
あれは彼女の今後の仕事にメリットがあるのかどうなのか。

年齢的なこともあるし、がんばり時だとは思う。
しかし、あれは彼女自身がほんとに目指しているところなのかなー、
と考えたり。

優等生な真面目っぷりは「素」なんだろうけど。
これまでそれなりに順調だった分(努力もあったはずよ)、今がきついんだろうけど。
フリーになるといろいろ大変だよ。
がんばってほしい。
もしあのキャラクターで行くと決めたのなら
イタイのを味にして、突き進んでほしい。

私がいちばん笑ったシーンを紹介↓
肉を一口大に切るよう言われた小林さん。
端をそろえて肉をきれいに並べ直し、ホントの一口大にならないと気が済まないらしく、
「そんなの適当でいいから」とたしなめらえると、
「イヤなんです!!」と涙で訴える小林さんなのでした・・・。

もう何ヶ月もあのコーナー見てないけど、彼女、どう変身しているんだろ。
キャラ確立か、花嫁近しか。
花嫁になっても大変ですよ。
今日、遅い昼ごはんを食べながら、たまたま『マッサン』を見たんですが、
途中からだったけど、なみだ出てさ。
けなげだね、エリー。
いい子だね、エリー。
泉ピン子演じる姑は強敵だ。
バッファロー吾郎A(←バファロー木村ね)が出演予定なのも地味にいいわ。
うん、しばしば見ようじゃない!!

あんな花嫁をめざしてほしい小林さんが出演する『バイキング』は明日金曜です。
乞うご期待。
彼女のコーナーなくなってなかったらいいんだけど。

次回は、
アナはアナでも、
雪の女王さんの話を書きたいと思います。
夏に家族で映画を見に行ったんです。


 
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ふたりの男 その2
坂上忍は司会を受けないほうがよかったのではと思う。
やたら覚えてて、まめに拾い上げては前フリして、
まるで先生のように山場や落ちへ誘導していく感じ。
彼にそんな能力があることはすばらしいが、
それ出し切っちゃったねーと思う。
お約束な道のりをまざまざと見せられると正直しんどい。
ゲストのはずの番組でもなんだか司会っぽくなっていたことが残念。
もうあの頃の坂上忍には戻れないのだろうか。
彼に取り急ぎ頼ったテレビ局がそもそもなんだけどさ。


ヒャダインの進行。
プロデューサーってのは乗せるのも仕事のうちなんだろう。
女性にさりげなく媚びて距離を縮めるさまはスマートで、
男性はすぱりと切っては落としつつ場を盛り上げるさまは巧み。
彼、頭と勘がいいんだなー。
でもその器用っぷりをテレビでずっと見せられると胸が焼ける。
プロデューサー業のほうで遺憾なく発揮してほしいです。


素人なのにやけにテレビ慣れした感じでこられるのは腹立たしいが、
立派な芸能人でも、
テレビ的なのをぐいぐい押し出してこられると引いてしまうものなんだなーと思った。
内輪ネタを延々と見せられているときの気持ちになんだか似てます。
テレビってむずかしい。
マルチな才能って罪・・・。

以上、ちら見のサンプル少なめでの私感です。
たいへん失礼しました。
 
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