PROFILE
CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
CATEGORIES
NEW ENTRIES
ARCHIVES
COMMENTS
TRACKBACK
LINKS
OTHERS
仕事をする

いい試合だった。

 

まるっきり無知のくせして、いい試合だったなーと思いました。

サッカーW杯ロシア大会『日本×セネガル戦』。

見るつもりなかったのに、

たまたまテレビつけたらすっかり引き寄せられて最後まで見てしまったさ。

 

美しいグリーンのピッチながら、泥臭い。

ひるんでない。にげてない。

うわついてない。ちゃらついてない。

たくらんでない。はみ出てない。

 

選手も。

試合後の監督のインタビューを聞いていても思う。

 

理解し、共有し、個々の力をつなげ、着実に積み上げる。

何事においてもそんな感じが私はすきだなーとしみじみ思った。

 

ポーランド戦前の会見に、

GKの川島を同行させる西野監督に強い意志を感じるし、
川島だって根性あると思う。

 

 

 

コロンビア戦後は、「大迫半端ないって」に夢中。

 

当時、滝川第二の主将がロッカールームで放った言葉。

誰のことも下げていない名言だ。

だからこそ腹の底から笑える。何度見ても笑える。

 

たぶん、ずいぶん前にもこれは見たような気がする。

そのときもその熱い思いに大笑いしたはずだ。

でも今回、滝川第二の監督の「俺、握手してもらったぞ」までの一連を見た。

 

いやー、すばらしい。

あそこまでで完結だ。ほれぼれする笑いの流れだ。

 

その主将は現在、取材NGであるのがまたいい。

そんだけ彼は、あのとき場をよんで発言していたんだと思う。

実際、大敗して落ち込む滝川第二のロッカールームは笑い声につつまれたらしい。

ああ、主将いいやつだ。

出たがりになりそうなものを、君も決してうわついちゃいねえぞ。

 

 

  大迫半端ないって。

  あいつ半端ないって、後ろ向きのボールめっちゃトラップするもん。

  そんなん、できひんやん普通。

 

ぜひ動画でご覧いただきたい。

半泣きぼやきの関西方言のクセの強さを。

 

大阪北部での震災、心よりお見舞い申し上げます。

そして、ポーランド戦、がんばれ日本。

 

| comments(0) | trackbacks(0) |
コマーシャルより

そのまま使ったってくれよ、マウントレーニアのCM。

妹が、ひとりぼっちだった妹が、おろされてた。

(→過去記事2017.6.9

 

男性と出会うのが、多部ちゃんだっていいじゃんよ!

「兄」が図らずも突然に去っていったのだから、

その「妹」にあまい恋をさせてやってほしかった・・・。

兄妹編が心残りだったので、残念です。

 

 

 

ひろしカッコええな、ハズキルーペのCM。

「ちがう意味のパパ?」て思うぐらいにビシッと決めてるし。

インパクトあることもCMには必要ですね。

 

 

 

新年度が始まりました。

いい風が皆さまにそよいでいますように。

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) |
だからさ

今なお私の中で地味にくすぶっていること。

『あたしおかあさんだから』のこと。

春を迎えるにあたって、はき出しておいていいでしょうか・・・。

 

聴いてませんし、歌詞よんだだけですけど、

・・・苦手です。

これ、子ども向けの番組でだったんでしょ?痛いってー。

 

ベストセラーだという同作者の「おばけ」とゆう絵本を読んだときと同じ感想でした。

(※子どもの絵本について書いた過去記事は、「おばけ」のことを実は透かして書いてた)

 

ねらってる感じ。

子どもというより大人受けを?

感動を。涙を。称賛を?

 

いろいろよくばるのってどうだろう。

あるアーティストがこの件についてコメントしてたそうで、

そのネット記事を読んで、えらく納得したんですけど、

歌詞を書く上で、「女」と「母」を両方を並べるのは大変よくないって。

 

きもちをもてあそばれた感じがしたのは、それかなー。

結局どこへ?ってなったもん。

 

着地したいところがすでにあって、

そこに持って行くためのねたをせっせと集めて、

リアルを求めてちりばめた結果、間延びして、

とんちんかんに痛くなったのかな。

当てなきゃ!の気もちが先走って、

あせったのかな。認められたかったのかな。

さみしかったのかな・・・。

 

でも、そんなふうにつくるのって、やっぱりきけんだと思う。

自分の血と肉で勝負しないと、薄っぺらになっちゃう。

 

「ワタシはちゃんとわかってるから、君のことぜーんぶ」なんてことは不可能です。

「わかってるワタシすごいでしょ?ね、ね」に至っては、厚かましいです。

 

 

 

同じ感覚におちいったのが、

芸人が「震災」を「笑い」につなげますってテレビ番組。

いえ、実際その番組見てませんから、すばらしいオチになってるのかもですけど、

でもでも私は、それって酷だと思うんです。

きっちり消化させてくれるのだろうか?とどうしても疑問に思いました。

確認したい気もちはありましたが、録画するパワーが私には起こりませんでした。

 

どんなことでもワタシは笑いにつなげられる!という自信が、しんどい。

そういう力わざ企画なんだろうけど、なんなら持ち込みだったのかもだけど、痛い。

ホントの共感って同じような体験からでないと説得力ないような気がする。

 

 

そんな中、図書館で出会った この絵本

 

母というもの

 

胸がふるえた。泣いた。

 

あとがき読んで、それが実話を元に書かれているのが分かって、また泣いた。

子どもたちに読み聞かせしてるのに、むせび泣いた。

 

ああ、この本そういえば震災コーナーに置いてあったなーと後になって思い出したぐらい、

そのよくできた創作にまた涙した。

 

 

 

よくばってはいけないし、

分かったふりするのもいけないし、

ずるい近道も、強引なまとめも、よくないと思う。

 

人の思いを、そんな上辺で扱っては失礼かもしれねえぞお。

 

同じは無理でも、

分かる欠片を見つけて、ちょっとだけでいいから寄り添いたいです。

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) |
対決

朝ドラ『ひよっこ』見届けました。

 

みね子がチューして、

秀からチューを返されるシーンでは、

我が家の男児二人がにんまりの大照れ。

ひとが仲良くしているのを見るのすきみたい。

 

最終週を残した頃、

急にあらあらしくなったり、

なんともぼんわりしたりもありました。

みね子と秀のダンスシーンの贅沢な取り方には、

「新喜劇か」とつぶやいてしまい、

そろそろ突っ込みが入るのを待ってしまいました。

次の朝ドラ(吉本さん)のソフトめな宣伝だった?

 

 

出演者からもスピンオフのことが話題になっているようですけど、

私は『花沢さん対決』がいいです。(→過去記事2017.8.28

 

東京の三男(泉澤祐希)・米子(伊藤沙莉)の新婚宅に、

義姉である高子(佐藤仁美)が突然訪問するっての。

義姉妹のやり取りおもしろそう。

せっかくだから、

高子にはすずふり亭にも里帰りさせたいところなんだけど、

でもそれはギャラ的にむずかしいだろうから、

元治(やついいちろう)がふらっとやってくる感じで。

 

 

10月に入りました。

秋ドラマってどうなんでしょう…。

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) |
見つけた

『25年後の磯野家』ってのが昔ありまして、

ワカメ役が宮沢りえってやつで、

過去記事を見ると、

ノリスケ役は小林薫がいいなーなんて書いております。(→2008.9.9

 

同じ記事にてっきり書いてると思ってたんですけど、

花沢さん役は佐藤仁美だ!と脳内キャスティングしていました。

『サザエさん』で私がいちばん好きなキャラクターです。

 

朝ドラ『ひよっこ』でも、佐藤仁美の力量に魅せられたなー。

 

で、同じく『ひよっこ』内で「2代目花沢さん」を見つける!!

米屋のさおり(通称)役の伊藤沙莉です。

彼女、すっごいいいわー。

 

朝ドラにちょっとはまりつつある長男坊と

週明けからまた一緒に録画を見ようと思います。

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) |
恋と記憶と

おわりましたか。

おわったんですね。

みね子の恋。

 

ですよねー、他局の連ドラでヒロインの相手役してっからさ、

朝ドラで恋人役(将来的には夫か?)なのはハードだなーて思ってたんです。

 

ひよっこ』の話です。

 

生コマーシャルのシーンで、

現役のひとの安定感ったら。

自然で、リアルが増した。

 

安定感と言えば宮本信子。

宮藤さんでも岡田さんであっても。

本を読んで選んでいるんだろうけど、堅い。

 

高子が結婚!

伏線はありましたし、

そうやってつながっていくんですよね。ちゅらさんみたいに。

そんなもんだな、結婚て。

シェフ&愛子の行方も気になるところ。

高子のはスピンオフがありそう。

なぜなら、楽しそうで作りやすそうだからです。

 

えっ、あなた、ヤツイさんですね?

コック役にエレキコミックのやついいちろうが。

すっかり俳優顔で気づかなかった。

 

桑田さんの曲ではじまり、

三宅さんがおもしろおかしい感じで入ってくると「ひゃ」とは思う。

 

 

と、そんなこんなで、ついにお父ちゃんです。

やっぱり記憶をなくしてたんですね。

どうなる?次週。

 

て、そんなに見てないくせして見てる気になってます。

で、たまたま見たときはいつも涙しています。

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) |
生きること

宗男おじさん。

今日の朝ドラをたまたま見た。ちらっと見た。

そして泣いた。

 

彼って、

同じくNHKで、昨年BSドラマの主演してましたよね。

同じく岡田さん脚本で。

だいぶん好かれてますね。

 

そう、その宗男おじさんがいい人で、

感じる人で、

強い人で、

生きるって大変だけど、

人とともに生きるって尊いことだなーと思った。

 

 

小林麻央さん。

ニュースで知ったとき「死んでほしくなった」とつぶやいてしまった。

病状はよくなかったのかもしれないけど、生きていてほしかった。

幼い子たちを思うと。

 

母は深く大きい。

自分が親になってから亡くした私でさえ、

今なお悲しみに襲われる日がある。

鮮やかな思い出が、

ときにつらさを突き刺すこともある。

 

今日は七夕。

いつも笹飾りを一緒にしてくれてたなー。

なんだかんだ季節を楽しませてくれた母。

今になってじんわりありがたい。

春夏秋冬を通して、

色あせない母がやって来るものだから、

どっしりさみしくなる。

 

 

彦星と織姫が会えないのは仕方ないけれど・・・

 

このたびの九州豪雨。

お見舞いを心より申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) |
その兄

飲料「マウントレーニア」のCM。

 

前シリーズのんが、うつくしくておもはゆくて、私にはイタかったんだけど、

今の兄妹のんは、ゆるくてめんどうで、だから笑えて。

いい塩梅の空気感・・・。

 

打ち切りだってさ。

あれ、もっそすきだったから、ものっそ残念。

 

妹が泣いてっぞ。

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) |
星野さん

朝ドラ、ちょこちょこ見ています。

 

星野さんが再登場ですね。

まー、いい人。

結婚しても(相手はヒロインではなかったけれど)、父になっても、いい人。

 

 

その星野武蔵を演じる坂口健太郎。

「塩顔」ってさ、いいよなーと思いながら眺めている。

 

酷暑の続く今だからなおさら思うのか?

 

うちの息子らは、塩じゃねえな。

甘いな。

甘い顔立ちです。

 

甘い顔して、とろーんとした目で笑いかけてくるのだから、

甘ったるいです。

 

特に長男坊は甘みが強いので、

ちょっとあついです。

 

秋になってきたら、その甘さもよくなってくるのかな。

 

 

 

さてさて来週の『とと姉ちゃん』。

塩顔の星野さんがあつくなりそうです。

星野さん、がんばれ。

 

 

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) |
高畑さん

昨夕、ネットニュースで目にしたとき、

「ええっ!!」と思わず声が出た。

 

高知さんのときも同じ。

 

本人というより、

その親族が真っ先に浮かんで「ええっ!!」と飛び上がり、

そうして本人まで下りてくると「うん」とへんに飲み込めたりして。

 

何より今回は、

被害者が存在していること、絶対に許されない。

 

 

 

○○の夫とか、○○の娘とか、

そんな言い回しも少なくない芸能ニュースですが、

高畑さんのところの場合、

ネットニュースのタイトルには本人のフルネームが出てたぐらいだし、

近ごろのテレビ番組表でしょっちゅう名前を見かけてたし、

「この大事なときに」と思いました。

こんなときだったから出てしまったのかも。情けない。

 

お母さんの心情を思うと気の毒。

けっこうCMも出てますよね、有名若手俳優と。

どうなるんだろ。

大河の『真田丸』はどうなる?

私、見てないからまだご存命の役なのか分からないけど。

え、そうなの?真田丸で親子共演する予定だったの?

おいおい、ますますばかだ。

 

人間、上り調子のときこそ慎重に取り組まなければいけないんだなー。

 

私は決して上り調子ではないけれど、

お盆を過ぎたからか、重いさみしさからすっと解き放たれて、

今、心身ともに楽になっています。

だからこそ油断せず、着実に進みたいです。

がんばります。

感謝の気もちを忘れずに生きていきます。

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) |