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読みましょう読みましょう

昨日見たネットニュース。

 

女優、有坂来瞳(くるめ、37)が

今月11日に東京都内の病院で

第2子となる女児を出産していたことが26日、分かった。

 

女優なのかーと思ったのと同時に、

Eテレ『てれび絵本』のことを思い出しました。

今週木曜の放送の語りが彼女だったからです。

 

子どもたちが興味を持ちそうなタイトルのときに録画しては、

横でながら聞きをしています。

「あ!あの人ね」とすぐ分かるときもあれば、

「え?誰?」と名前を確認して驚くときもあります。

 

有坂来瞳のそれはよかったのです。

この番組、たぶん、再放送を繰り返しているように思うので、

録ったとき彼女はまだ独身だったかもしれない。

母になってなかったかもしれない。

でも彼女の語りよかったです。絵本と合っていました。

 

最近では、年末に放送された『ちいさなくれよん』がすごくよかった。

こんなせつないのすき。胸がきゅっとなる。

その語りは永作博美でした。

 

この『てれび絵本』は語り手の力量が出るように思いますし、

絵本と語り手の組み合わせの妙も大いにあるような。

うまいなと思う。

 

 

私も毎夜、子どもたちに絵本の読み聞かせをしています。

 

ある小学校教諭の人と話をしたとき

絵本の読み聞かせをしてもらっていた子は、

小学校に上がってからの言語力の伸びがちがうらしいです。

 

そうなのかーと、より熱を入れて読み聞かせをしているわけですが、

私自身もたのしんでいます。

 

子どもに選ばせた本が意外におもしろかったり。

先週、次男坊が手にしたお菓子作りの本。

カラフルな写真が目にもたのしかったですし、

「こねる」「型で抜く」など語彙も増えるのかもしれないなーと思いました。

 

園から借りてくる本はアンティークな掘り出しものがあったり。

とくに昔話がいいです。

擬音語や擬態語の豊かさに、ほっこりすることが多いです。

 

・じいさまが「じゃいこーじゃいこー」と木を切って

・ばあさまは「ふくふく」喜んだ 

・二人で「ほこほこ」喜んだ

・「ぺったらぺったら」餅をつく

・桃が「つんぶくかんぶく」と流れてきて

・桃が「じゃくっ」と割れて

 

いいでしょ?なんか。

 

絵本はいいですね。

本を読む習慣のまるでない私にもありがたいことです。

 

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