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かんじるままに

我が家に電子ピアノがやってきて久しいです。(→過去記事2017.2.17

超短時間ながらもほぼ毎日ピアノをさわっている息子たち。

ありがたいです。

 

寝る前、しばしば読み聞かせをするのですが、

主人公たちが歌を口ずさむような本に出合うときがありまして、

最後にその楽譜なんかが載っていると、

それらしく読み上げたり、

翌朝リクエストすると、それらしく弾いたりしてくれます。

ピアノのピの字も知らない私は、すっごいなーと思います。

 

ピアノって、音楽って、心をゆたかにしてくれますね・・・。

 

 

今また、日々のテレビ番組表のチェックに熱を入れているのですが、

オレ様アンテナの立つドラマやバラエティを見る余裕はやはり皆無で、

ただただ息子たちの興味を拾うことにいそしんでいます。

で、「ピアノ」というワードには立ち止まるわけで。

 

昨晩も目に留まりましたけど、

「うへ、ピアノのteppenかー」となりまして、録画するのをやめました。

 

点数とか勝ち負けとか、芸術やセンスにつけるのってどーよ?と思う。

それって、好きか嫌いかでしょ?と思う。

 

そんなこんなでM-1を一切見なくなってずいぶん経ちます。

今回は、とろサーモンが優勝ですってね。

「突っ込まれる前にやたら目が泳ぐ」という印象で止まっていた彼らを、

優勝後にバラエティ系の番組で思いがけず拝見しました。

「かすかに目が泳ぐ」感じになっていて、芸歴を感じました。

おめでとうございます。

 

で、息子たちには純粋にピアノをたのしんでほしいと願う私は、

ピアノteppenをあえてスルーしたところ、

連れ合いがリアルタイムに引き当ててしまい、

まあうちの連れ合いって、大変まっすぐな一視聴者なんで、

点数とか勝ち負けとか、そんな指標がある番組が好物なんですの。

 

 

ピアノなので息子たちの食いつきもよく、3人で嬉々としながら見ておりました。

しかも連れ合いは録画もしたかったようで、

私がウラで予約していたクラシックの番組(息子たちと見てみようかなと思って)の枠、

ゆずりましたもん。

 

3人を残して入浴し、出てきたところでちょうどピアノteppenが決まったようで、

連れ合いは毎度のこと、子どもたちまであれこれ批評していたので、

おいおい、自分が好きだったか嫌いだったかで言うようにしようぜ!

と思わず忠告してしまいました。

 

これ、前にも書いたと思うんですけど、

視聴者側が感じることにめんどくさくなってるんでしょうね。

分かりやすいのがいいというか、まわりの評価と同じがいいというか。

大御所と呼ばれる人や権威ありそうな人の意見に動くほうが楽なんでしょうね。

M-1なんてさー、漫才の最中に審査員の表情とかぬくでしょ?

もうあれがイヤ。

漫才をまんま流してほしいわ。

やっぱいろいろ書いてるわー。(→過去記事

 

 

子どもたちには己の感性には正直に生きていってほしい。

自分を信じて!それがキミなんだから!って。

 

 

私の感性に響いた今週のテレビ視聴でのツボ。

金曜日のあさイチにおける、

曲名が分からずにひたすら歌い続けてエンディングをむかえた小澤征爾。

可笑しすぎて、おなか痛かった。

ぼんわりした風がそよいだようで心地よかった。

感性は自由だ。

 

 

 

 

 

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