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アサーション

    あきっぽい人?

    それとも、いろんなことに興味がある人?

 

 

ある朝、次男が私にたずねてきました。

 

唐突だなーと思いながら、

「あっ!もしかしてアサーションのこと?」と言うと、

笑顔で大きくうなずきました。

 

こんなとき、

親子でおんなじテレビや本を見たりすることの大切さを感じます。

彼らの言葉を拾い上げて話を広げてやるとすごく喜ぶんです。

 

 

 

読み聞かせをしていて、

子どもたちが大笑いした絵本があります。

 

相手に対して発せられる【わるぐち】に子どもたちはひたすらウケてましたけど、

なんとも深いお話です。

 

おいしいサラダ

さんびきめ の かいじゅう

 

訳者あとがきに、

「さまざまな話し合いが生まれればすばらしい」

「おいしいサラダ作りのコツは、歯ざわりのちがうものをまぜること(作者談)」

とありました。

 

拒否や排除は、チャンスや進化を逸することになる??

何事も受け入れておもしろがろう・・・と近ごろ思うようになりました。

 

 

次男坊の質問が飛び出したのは、

この絵本でなく、

アサーションを学ぶ子ども向けマンガからです。

 

イヤな気持ちにならずに話す・聞く(アサーション)

 

 

アサーションとは・・・

「自分の意見や気もちを相手にきちんと伝えつつ、相手の意見もしっかり聞く」

という自己表現の方法らしいです。

はじめて耳にした言葉でした。

 

 

「あきっぽいと言われたら、いろんな興味が持てると思えばいい」

というコラムのところを次男は先読みして、私に話してくれたみたいです。

 

誰かにいじわるなことを言われても、ポジティブな考え方に変えると自信がつくよ!

と本に書いてありました。

これは親から子へ発する言葉選び、子のことに関する親のとらえ方にも言えるかも。気をつけよう。

 

他にも、Iメッセージで伝えることや「ありがとう」を付け加えることが

やたら出てきました。大事ですね。

 

そんなこんなで

『アサーション』という言葉が普段の会話で出るようになりまして、

ときどき子どもから、

「その言い方、アサーションできてないよ!」なんて言われたりします。ごめんごめん。

 

 

 

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