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弾きましょう弾きましょう

昨年の夏から、

うちの子どもたちはピアノを習っています。

 

習い事の選択肢にピアノはまるでなかった私。

「そろばんってよくない?」と言っては、連れ合いをしかめっ面にさせていました。

そろばんいいじゃん!!

 

でもそこにピアノが急浮上。

卒園式でピアノを奏でる先生にあこがれて、

「弾きたいな〜」と長男坊がつぶやいたからです。

 

子がやりたいと言っていることをやらせたいのが親心。

教室をさがし、いくつか体験レッスンを受けました。

同行してたら仕方ないですよねー、

次男坊も「やりたい!」と言い出し、二人で通うことになりました。

やんちゃ兄弟を上手に乗せて指導してくださる先生です。

 

先日のことです。

「ちゃんと練習してきているのが分かる」と思いがけずほめられました。

ほんとですか!先生!!

 

確かにうちの子たちはちゃんと練習をしている。

短い時間ではあるけれど、毎日している。

競う合うように教え合うようにしてやっている。たのしそう。

 

で、うちのピアノってコレだ↓

 

エアピアノだ!

 

鍵盤を印字した紙をクリアホルダーに入れたものなのです。

恥かしさもありますが、失礼な気がして、

ピアノの先生には今でもそれを言えずにいます。

先生、ごめんなさい。

音出ないのにまっすぐ練習している子どもたちよ、ありがとう。

 

毎日、晩ごはん後に練習をするという流れだったのですが、

親戚から電子ピアノを今春にも譲ってもらえそうなので、

音問題を考えて時間帯を変更。

 

・電子ピアノをもらえること

・音が出るのでご近所に迷惑をかけないようにしたいこと

 

それらを話し、子どもたちと相談をしました。

園から帰宅したときに練習することに決定!

 

理解して、納得して決めたことにはきちんと従うものですね。

園から帰ったら手洗いうがいをして、

すぐさまエアピアノとテキストを持ってくる。

練習を終えて、再び手を洗い、それからやっとおやつです。

 

この流れで毎日こなすのだから偉いと思います。

ピアノがコレでも、ちょっとずつ上手になるんだなー。

 

習慣になるって最強です。

 

連れ合いが原作ドラマ見ているみたいですけど、

中学受験を子とともにがんばったお父さんがおっしゃっていました。

「日常に近い形で一緒に学ぶ」

 

連れ合いは勉強をすごくがんばった人のようなので教育熱心です。

知育モノやドリルなど買い与える傾向にあるんですが、

忙しい連れ合いが一緒に取り組める時間は少ないようで、

放置されているものも見られます。

 

お勉強お勉強な感じが苦手な私は、

日常の中で遊び感覚でやりたいなーと思っています。

子どもが興味を示したことを逃さずにそこを広げる。

そのときの子どもの入り方、集中力のすごさを実感しています。

小学校に上がったらそうはいかないんだろうけど。

 

ピアノ然り。

とにかく自分たちで決めたピアノを楽しんでいることがうれしいです。

楽しむっていちばんだなー。

 

 

 

 

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読みましょう読みましょう

昨日見たネットニュース。

 

女優、有坂来瞳(くるめ、37)が

今月11日に東京都内の病院で

第2子となる女児を出産していたことが26日、分かった。

 

女優なのかーと思ったのと同時に、

Eテレ『てれび絵本』のことを思い出しました。

今週木曜の放送の語りが彼女だったからです。

 

子どもたちが興味を持ちそうなタイトルのときに録画しては、

横でながら聞きをしています。

「あ!あの人ね」とすぐ分かるときもあれば、

「え?誰?」と名前を確認して驚くときもあります。

 

有坂来瞳のそれはよかったのです。

この番組、たぶん、再放送を繰り返しているように思うので、

録ったとき彼女はまだ独身だったかもしれない。

母になってなかったかもしれない。

でも彼女の語りよかったです。絵本と合っていました。

 

最近では、年末に放送された『ちいさなくれよん』がすごくよかった。

こんなせつないのすき。胸がきゅっとなる。

その語りは永作博美でした。

 

この『てれび絵本』は語り手の力量が出るように思いますし、

絵本と語り手の組み合わせの妙も大いにあるような。

うまいなと思う。

 

 

私も毎夜、子どもたちに絵本の読み聞かせをしています。

 

ある小学校教諭の人と話をしたとき

絵本の読み聞かせをしてもらっていた子は、

小学校に上がってからの言語力の伸びがちがうらしいです。

 

そうなのかーと、より熱を入れて読み聞かせをしているわけですが、

私自身もたのしんでいます。

 

子どもに選ばせた本が意外におもしろかったり。

先週、次男坊が手にしたお菓子作りの本。

カラフルな写真が目にもたのしかったですし、

「こねる」「型で抜く」など語彙も増えるのかもしれないなーと思いました。

 

園から借りてくる本はアンティークな掘り出しものがあったり。

とくに昔話がいいです。

擬音語や擬態語の豊かさに、ほっこりすることが多いです。

 

・じいさまが「じゃいこーじゃいこー」と木を切って

・ばあさまは「ふくふく」喜んだ 

・二人で「ほこほこ」喜んだ

・「ぺったらぺったら」餅をつく

・桃が「つんぶくかんぶく」と流れてきて

・桃が「じゃくっ」と割れて

 

いいでしょ?なんか。

 

絵本はいいですね。

本を読む習慣のまるでない私にもありがたいことです。

 

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1.17

今日の明け方に夢を見た。

生々しい地震の夢だった。

夢なのにものすごく揺れた。こわかった。

 

もしかしたら22年前の大震災と同じ時間だったんだろうか・・・。

 

昨日、見たテレビ。

1歳の双子を持つ家族が阪神・淡路大震災に遭い、

双子のうち一人の子だけを亡くす。

 

その母の時間は止まり、

目の前に生きている双子の一人の成長を見るのが嫌だったと言った。

 

「一人は生きているんだからいいじゃない」と言葉をかけてくれる人がいる。

双子だからこそ痛々しく突き刺さることがあったはずなのに。

 

就学にむけての学習机まで二つ用意したそうだ。

でも、亡くなった子の卒園証書を受け取ったことで区切りがついたと話していた。

 

母はつらかったろう。

でも残った子もまたつらかったろう。

小学生になったとき、「どっちが死んだらよかった?」と聞いてきたらしい。

 

突然、人が亡くなる災害。

何をすべきか。どう備えるべきか。

 

 

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あけまして

新年です。

明けました。

どうなることかと思いましたが、

それでもちゃんと明けました。

 

酉年です。

福をとりこんで、はばたく一年でありますように。

 

使い回しのうまいことを言って新年のご挨拶といたします。

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

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のせられて

地元紙に写真の投稿欄があります。
私のきょうだい一家がよく出しているようで、しかも何度か掲載されています。
うちの親は、孫と写った自分の写真が載るとそれはそれは喜び、

無沙汰の知人がそれを見て連絡をくれたり、

親しい友人からは「うちはどんなに送っても採用されないのに」

とずいぶんうらやましがられたりするそうです。

 

で、今年のはじめのことです。

うちの子どもが一緒に写ったのを送っていいかと聞かれたので、

「ぜひ!」と答えました。

 

今までけっこうな数を送っているの?とそのときたずねてみると、

数回送ってそのすべてが採用されているんだとか。すごい!

なんかコツでもあるの?とたずねると、コツというコツもない感じで、

「誰でも送ったら順番に載るもんだと思ってた」というまさかの大物発言。すごっ!!

 

「だったら今回も採用されるな」ぐらいで私たちも待っていました。

ですが、一向に紙上に載りません。

「今回はうちの子が写ってるから?」と申し訳なく思っていたところ、

やっぱり採用!!強いわー。

 

 

今年はメディアの当たり年なのでしょうか。

 

親子でイベントに参加したときがありまして、取材する人もいっぱい来ていました。
カメラの動きを見ていたら笑えますね。

ここだ!これだ!ていうときに一斉に寄るんですね。みんなおんなじ動き。

そんなのを生々しく目にしたのもあって、

我々はおじゃまだから…と隠れるようにしていたところ、

思いがけず長男坊がテレビのインタビューを受けることに。

 

カメラを向けられるとすぐさまポーズをとる長男坊。
「いやいやテレビカメラだって!ほれほれ動きなさいって!!」と心の中で叫ぶ私。
近頃の子はカメラに慣れています。
が、見たこともないあんな大きなカメラを向けられても、

静止画だと思ってピースサインで止まってるんですから。

そんな状況で気の利いたコメントは長男坊の口から出ず、
これじゃテレビ的に使えないなーとそばで苦笑い。

他にもインタビューを受けている子たちがいましたし、
「インタビューされたわー」というネタができたぞ!

…とホクホクしながら帰宅してテレビを見ると(←いちおう見てるし)、

長男坊のインタビュー使われてました!!!

すっごーい。
子どもらしい表情と元気のよさを見事に切り取って上手に上手に使われてまして、
テレビってやっぱり生々しいねとしみじみ思った日でした。
 

 

ずいぶん前ですが、
うちの親とこれまた野外イベントに行ったときのことです。
くつろいで飲み食いしていると、
父親がニカニカしながら人を連れて戻ってきます。
誰さ?と思いながらよっこらしょと作り笑いを浮かべようとしていると、

それは父も初対面の新聞記者の人でした。
このイベントの取材をしている記者さんです。

あとで思うに、
つかまったその場で取材を受ければいいものを、

気の利いたこと言えないものだから、こっちまでわざわざ連れてきたんでしょう。
うちの父ってあんまおもしろくないんですよね。
なんだかんだその場でみんなで話したことが、

翌日、父の名前入りで新聞記事になってました。いいとこ取り。

 

などと父のワルグチを言っていたらいけませんね。

 

長男坊のあの貴重なインタビュー録画が消えているではないですか!!

この12月に入ってそれに気づいて、連れ合いと二人で落ち込んでいます。

 

そのとき長男坊が着ていた服はすでに小さくなって、次男坊に譲ろうかとしています。

それを目の当たりにすると、なおのことその瞬間の長男坊を尊く感じます。

残念でさみしいです。

 

その代償に、

これから起こったかもしれない不幸を持って行ってくれたと思おうじゃない!

そう自分に言い聞かせています。

その日は新聞記事にも家族で写ったんです。

テレビと新聞の両方というのが欲張りだったのかもしれません。

 

来年も決して欲張らず、

家族の健康と笑顔をいちばんに暮らしたいです。

 

今年もお世話になりました。

皆さまよいお年を。

 

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おそわって 

ピコ太郎さんも、

逃げ恥さんも、

見せたことはないはずで、

まさかと思いながらよくよく観察していると、

PPAPを口ずさんでいたり、

恋ダンスの手振りをしていたりします。

園で友だちからいろいろ教わるんでしょうね。

すごいなーと思います。

 

昨晩なんてのは

「あごクイ」というのを私にしてきましたし、

「壁ドン」というのを弟にしていましたよ、うちの長男坊。

用途はまるでとんちんかんで、

それをやるのがただただおもしろい感じ。

「あごクイ」「壁ドン」の用語が5歳児から発せられたことにビックリしました。

どんな状況で教わったんだ?それ。

 

 

今日から家族みんなでお休みです。

さわがしいけど楽しいです。

今年のちっちゃなほうの心残りは、

テレビ取材を受けていた近所のカフェのパンケーキを食べていないこと。

すごく大きいサイズみたいなので、ひとつを家族で分けて食べてもいいなー。

『一杯のかけそば』みたい。

もう年の瀬なんですねー。

 

 

 

 

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すすめられて

ネットを見ていると、

横からいろんなものを勧められる。

 

「この前、収納用品を見てたからなのねー」と思うときがあれば、

「もうランドセルは買ったからいいってば!」とつっこむときもある。

勧めてくる理由はあるのだ。

 

え?なぜにアップルパイ???

 

一瞬戸惑った。

そうだそうだ、うちの母親の好物でこの時期に注文してたからだろう、きっと。

 

季節まで加味して勧めてくることにそらおそろしさを感じながら、

「いっしょに食べたいものだなー」としみじみ思う。

アップルパイ食べながらたくさん話したいぞ。

もうさ、聞いてもらいたいこと山のようにある。

親バカ言ったとしても許されるだろうから。

 

感謝をわすれず。

ありがとう。

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ことば

夜通し起きてたりしたら、さすがにしんどいですね。

いろんな宿題が山積みで、

がんばってるはずなのに思うように進まず、

焦りと疲労でしっちゃかめっちゃかです。

 

ここを見てくださっている人の中に、

「ブログ書いてる暇あったらやることやれよ!」

とおっしゃる方がおいでだと思うのですが、

数日前から書かずにいられないことがありまして。

 

 

 

「いじめ」と「いじり」。

「め」と「り」の違いって大きいです。

 

原発いじめ。

教師が、大人が、助長してどうする。

 

たぶんね、この人、「いじり」のつもりだったんだと思うんです。

テレビのバラエティ番組とかに影響されて、やっちまったか?

 

そんなノリいりません。

ツッコミ返せる内容では到底ありません。

 

「いじり」は双方が了承の上でおこなわれるものですから、

片方が嫌がっているのならそれダメです。

結果、それが「いじめ」です。

 

へんなふうにバラエティ慣れした素人ってイタい。

イタい上に今回、危いことをまざまざと知りました。

 

正さなければいけない立場の人が正すことなくあおってるなんて、

どうすりゃいいのさ。

 

小学生のときの先生は存在大きいです。

言葉だって重いです。

 

小学1年生のときの担任だった先生のことをふと思い出しました。

終業式のときにクラスのひとりひとりに手書きのメッセージをくださったのですが、

私へのカードにはこう書かれていました。

 

〜あなたはみんなの心をあたたかくする〜

 

のびやかで美しい字で書かれたそれを読んだとき、

「え?自分ってそうなの?」と不思議な感覚でしたが、

大人になった今でも私の中でやさしく響いていて、

時に強い力で引っ張り上げてもらったり、

時に振り返ることを与えてもらったりしているように思います。

 

ああ、今も涙出そう。

 

 

 

ドタバタの日々、今朝いちばんに目にした言葉はこれです。

 

〜忙しいときこそリラックス〜

 

ありがとう、天の声。

がんばるよー、私。

 

自分の思いを文章にしたらリラックスできる私。

あー、スッキリした。

関係者の皆さん、お許しを。

 

 

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めでたい

もう11月も終わろうとしているんですね。

遠い目…。

 

中旬には次男坊の七五三参りに行ってまいりました。

数え5歳です。

うちは年子なので4年続きまして、これで終わり。

ちょっとさみしい…。

 

タイミングよくランドセルが届いたので、

長男坊にはランドセルを背負わせて「これで小学校に通います」と安全祈願も。

 

二人がこれまで無事に育ってくれたこと心から感謝しました。

 

 

おめでたいこと続きで、紅白餅も食べました。

 

 

紅白と言えば、もう歌合戦ですね。

 

桐谷さんが内定だとか?

はいはいはい、浦島太郎の恰好させられて余興しちゃうんだろうなー。

だったらそこに乙姫さんも入ってほしいけど、

そんなの気持ちよく断りそうな潔さが彼女にはありそう。

 

だったら「素の桃太郎さん」と「素の金太郎さん」が、

歌唱終わりにがっつり握手に来るとか?

 

おいおい、待て。

紅組司会がかぐや姫さんでない?

もうこれは絶対だな。

 

とかとか脳内演出してたら、桐谷さん出場決定ですってね。

おめでとうございます。

MVまでも浦島仕様なら、紅白も浦島押しでいいでしょう。

 

 

この前の『NHKのど自慢』ゲストのオリラジ(正しくはRADIO FISH)に違和感。

いい感じにがちゃがちゃしてたな。

実績作り??と思ってたところに、こちらも初出場決定なんですね。

おめでとうございます。

テレビって、近頃のNHKって、大変ですね。

 

 

で、2019年NHK大河ドラマの脚本にクドカンですから。

やっぱり連れて来ましたね、クドカンを。

いや、私はうれしいです。待ってました。(過去記事にも書いてますね → 2013.8.15

 

 

さてさて私は、

紅白餅食べながらいっそう気を引き締めてまいります。

がんばりどき、がんばります。

 

 

 

 

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かつどう終了

終わりました・・・ラン活。

やっと、です。

長かったー。

10月末に長男坊のランドセルを注文できました。

 

春くらいから気にはしていまして、

いいなと思うランドセルの色サンプルを送ってもらったりしつつ、

ぼんやりと活動しておりましたが、

「ボク、黒がいい」という長男坊の主張を聞いたとたんトーンダウン。

 

絶対にコレ!という商品があったわけではありませんし、

争奪戦の人気ランドセルを買う方向でもありませんでしたので、

「黒ならそう急がなくてもね」となってしまい、活動を中断しておりました。

 

即完売、キャンセル待ち・・・

そこから『ラン活』という言葉が生まれたようですが、

特に女児向けは人気カラーがあるようですね。

水色とかも人気だとか。

 

そう言えば、長男坊がこんなことを話していたことがありました。

「○○ちゃんにこれ、かわいいって言われたよ」て。

彼の着ていた水色の上着がかわいいんだそうです。

 

ブルー系の色だけど、女の子も好きなのかな?

とそのときはちょっと不思議だったのですが、

ラン活中に「あ!」と思いました。

 

10月に入ってから、

注文しているお友だちが多くなってきて焦り、

早期割引の後押しも大いにあり、

本腰を入れました。

 

『天使の羽』と『フィットちゃん』の違いの勉強からです。そこからかよ!!

いろいろ調べ始めると、

チェック項目が増えて、どうしても譲れない項目も出てきて、

保証期間や修理時対応も重視しました。うちは荒くれ者の男児ですしね。

同じ商品であっても購入店で違いがありました。

 

とにかくラン活終了です。

候補のランドセルたちはちっとも売り切れることありませんでしたので、

我が家の場合、『ラン活』とは呼べないとは思いますが、

連れ合いと二人で終わったことを喜びました。

ホッとしました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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